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子育てしやすい自治体にするには?
千葉市こどもプラン が策定され、今年4月から実施される予定です。

2月市議会の提案にあわせて、パブリックコメントの募集がおこなわれています。2月20日締め切りです。
→ 「千葉市こどもプラン[平成27年度~平成31年度](案)」 パブリックコメント

掲載の資料を読んでみました。

・ 国が制定した 子ども・子育て支援法 を受けて、各自治体は支援のための事業計画を策定する必要があること。
・ 認定こども園 の普及推進に見られるように、保護者の就労等の家庭の状況に関わらず、保育と幼児教育が同じ施設で受けられるようになること。
・ これまではおもに小学校低学年までを対象としていた子どもルーム(学童保育)への入所が、段階的に高学年まで拡大されること。平成27年4月からは4年生まで、平成29年4月からは6年生までが対象になること。
・ 社会的に支援が必要な子ども・子育て世代への援助が拡充されること。

社会的ニーズを取り入れたプランではありますが、千葉市としてもう一歩踏み込んでくれればいいのに・・・と感じました。

例えば、

妊娠・出産・子育てまでの切れ目のない支援 として、母子保健対策の充実や情報提供が掲げられていますが、さらに踏み込んで、何気なく相談ができて、ヘルプを求めることができる窓口を地域に設けるべきでは? と考えます。

いまは「子育て支援コンシェルジュ」のところへ行き、質問をし、相談できる人は適切なアドバイスが受けられるのですが、

・ 自分の抱えている問題がよくわからない。
・ 何か不安があるけれど、誰に言えばよいのかわからない。
・ 問題がありすぎて手がつけられない。

などの場合、相談に行くことをためらってしまいます。

そこで、子どもたちの小中学校のように、母子健康手帳を交付する際に、「あなたの窓口は・・・保育所です」のように近隣の公立保育所への在籍システムができればと考えました。

何かあれば連絡できるところ、他の親子に出会えるところ、関係機関とつながりることができるところ・・・

ゆるやかなつながりの中で、社会全体が親子を支援する体制をつくることができれば、千葉市が子育てしやすい自治体になるのではと思います。

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