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地域の共通資本を活用する
打瀬地区では来年度から「地域運営委員会」がスタートする予定です。

これまで千葉市では地区ごとに「自治会連絡協議会」「青少年育成委員会」「社会福祉協議会地区部会」「民生委員・児童委員協議会」「コミュニティづくり懇談会」・・・などの組織が設けられ、市の担当部署との連携が図られていました。

ところが、それぞれの会の担い手が減り、単独での活動が難しくなってきたそうです。また、これまでの縦割り行政の弊害を打ち破り、各団体の横の連携を強め、地域ぐるみでまちづくりに取り組めるようにすることが必要になってきました。

そこで、地域運営委員会に期待が寄せられています。

千葉市の補助金はこれまで各団体ごとに支給されていましたが、将来は地域運営委員会に一括して支給され、その使い道は地域ごとに工夫するようになります。

さて、2月1日(日)に幕張ベイタウン地域運営委員会設立準備会主催で「現代のまちづくりの課題」と題する勉強会が開かれました。早速、参加してきました。

まちづくりとは、みんなが持ち寄る「共通資本」を地域ぐるみで増やし、管理し、活用していく活動を指すとのこと。

「共通資本」には、学校、図書館、自治会、地域住民、商店街、地元事業者、NPO、不動産管理者、区役所などまちに関わるソフト、ハードの両面を含むようです。地域の商店街で買い物をし、地域でお金を循環させて、まちを活性化することも重要であると知りました。

勉強会が終わってから、「それでは、地元で買い物をしよう!」とベイタウンコアの近く、バレンタイン通り沿いの チョコレート屋さん、レオニダス へいきました。→ レオニダス 海浜幕張店

レオニダスのチョコレート

私が初めてこのチョコレートに出会ったのは、ニューヨークの郊外で生活していたころです。近所にグルメ向けのスーパーマーケットができて、その中にお店がありました。アメリカのチョコレートは、歯が溶けそうなくらい甘いのですが、ここのチョコレートは違いました。ベルギーから届けられているとのことでした。

海浜幕張店のチョコレートもベルギーから届けられているそうです。地元で頑張っているお店です。共通資本を活用していきたいと考えています。
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