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朝鮮学校と地域の子どもたちの作品展@千葉市美術館
家族で海外に住むと、子どもの教育をどうするか 考えざるをえない状況になります。

・ 日本語をどのレベルまで維持するのか?

・ 学校の選択はどうするか? (日本人学校? 現地校? インターナショナルスクール?)

・ 子どもの状況はどうか? 家庭でどのようにフォローするのか?

海外では英語が習得しやすい「現地校」や「インターナショナルスクール」に通学させる選択肢もありますが、我が家は母語で母国の文化を伝える「日本人学校」を選びました。子どものアイデンティティ(自分の根本になるもの)を確立するために、日本人としての教育 は必要と考えたからです。それを基盤に、現地の言葉を覚えたり、地域の人たちと交流したりなどの教育活動があるべきと考えました。

「教育」と「政治」や「国際情勢」は別次元の話です。例えば、今の日本の首相が良くないから、日本の教育を受けさせないなどと考えることはありませんでした。

いま、同様の立場の人たちが千葉市にもいます。

花見川区にある 千葉朝鮮初中級学校 に通う親子です。→ 千葉朝鮮初中級学校

公開授業や区民まつりへの参加、美術展や芸術発表会などを通じて、地域の小中学校や市民とも交流をしています。

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明日(12月11日)の午後6時まで、千葉市美術館・市民ギャラリー(9階)で

在日朝鮮学生美術展 千葉展 ー ウリハッキョと千葉の友だち展 ー

をやっています。(中央区役所も入っている建物です) → 千葉市美術館

早速行ってきました。

朝鮮学校の子どもたちの作品と日本の子どもたちの作品を比べてみると、色彩感覚が少し違う印象を受けます。

  #  ピンクと紫を混ぜたような色は、日本ではあまり使われませんが、朝鮮学校の子どもたちの作品には登場します。

ぜひ、多くの方に足を運んでいただけますように!

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