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被災自治体から学ぶこと@熊本市
地震、豪雨、突風など自然災害への備えは、どの自治体においても必要です。

10月12日(水)、保健消防委員会の一行は熊本市に移動し、災害や救急の取り組み について話を聞きました。→ 「国民皆保険制度」を維持するための取り組み@広島県呉市

<熊本赤十字病院の救命救急センター> 
 
救命救急センターの壁

今年4月の熊本地震で、壁のタイルが剥がれました。現在、建物に足場が組んであり、外壁を修復中とのこと。

地震当日、病院では電気・水道がストップし、電気は自家発電で復旧したものの、水道はしばらく復旧せず、給水車で対応するなどその確保に苦労したそうです。

  #   の重要性を再認識しました。 

また、熊本市は2012年に発生した川の氾濫で、家屋の片付けなどに多くの大学生が集まったことから、2014年4月 防災サポーター制度 を導入しました。

消防局からの要請により、物資の管理や負傷者の応急手当などをする役割で、今後、大学生が継続的にボランティア活動ができるようにするための取り組みです。

その防災サポーターですが、今回の地震ではあまり機能せず、要請回数は1回だけだったそうです。

  #  熊本はもともと 地震が来ない場所 と考えられていたらしい。

しかし、豪雨災害だけでなく、防災サポーター制度に他の災害への対応を加えて、今後充実させていくことは可能です。

被災自治体の取り組みに学びながら、千葉市での 防災の仕組みづくり について考えていきます。

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