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女性議員が多いと財政が健全化される?
今年2月から3月にかけて行われた予算審査の市議会ですが、新人議員の目で見て驚いたことがあります。

市の予算の決め方ですが、支出(=歳出)を先に決め、その金額にあわせて収入(=歳入)を確保 していました。

収入が足りなければ、貯金(=基金)などからかき集めてくるなり、借金(=市債発行)するなりして、お金をつくらなければなりません。

しかし、家計(=市の財政)のやり繰りを考える際、いくら家族や周囲(=市民や団体)の要求があっても、収入(=歳入)が足りなければ支出(=歳出)を削ったり、縮小したり、整理したりするのが当たり前ではないかと驚いたのです。

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今日(5月7日)の新聞に、次のような記事が載っていました。

駒沢大の大山礼子教授(政治制度論)は、OECDとEU加盟国のうち14カ国について、女性議員比率が高いほど、債務残高が少ない傾向がみられたと指摘。「利益団体の代表が少なく、次世代のことを考える女性の特性が表れている」とみる。 → 女性議員増、機運あれど 女性参政権70年、なお比率低迷(朝日新聞)

  # なるほどと納得してしまった。 

女性議員の割合を増やすことは、財政健全化にも貢献します!

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