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映画「サウンド・オブ・ミュージック」が題材です
28日(日)の午前中、検見浜でEnglish! に参加してきました。今回も約20名の参加で、活気に満ち溢れています。

サークル前半では、ファシリテーターTさんの指示に従い、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のリスニングをしたり、短文を作ったりしました。今回はエーデルワイスの歌も登場し、映画はいよいよクライマックスへと突入していきます。

ところで、日本で「サウンド・オブ・ミュージック」といえば、美しいアルプスの風景、オーストリアの立派な邸宅、愛らしい子どもたち、ドレミの歌などが有名ですが、なぜかスペイン語圏では

逆らう修道女

とのタイトルがついています。ベネズエラで書いていたブログ 「ベネズエラでの暮らし」でもとりあげました。→ サウンド・オブ・ミュージックのタイトルは?

こんなタイトルだったら、日本では流行らない! と聞いてみたことがありますが、スペイン語圏(=カトリック信者が多い)では

修道女が結婚するなんてありえない。だからこれは「喜劇」

とのこと。

なるほど、修道女のマリアは、結婚はするし、カーテンで子どもたちの服はつくるし、父親の命に反して子どもの気持ちに寄り添うし、最後はオーストリアを併合したナチスドイツに対抗して、アルプス越えまでしてしまいます。

映画を売るための戦略? いずれにせよ、日本では「サウンド・オブ・ミュージック」がぴったりです。
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