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歴史に向き合う覚悟は?@慰安婦問題と安保法制
この年末、長年の懸案であった 慰安婦問題を決着 させることで日韓両政府が合意したとの報道が流れました。

その発表内容の骨子は

・ 日本政府が 責任 を認める
・ 安倍首相は元慰安婦の女性対して おわびと反省 を表明する
・ 韓国政府の新財団に 日本が10億円 を拠出し、元慰安婦の支援事業 を協力して行う
・ 日本も韓国も合意事項をほごにしたり、真意を疑わせるような言動をしない (不可逆的な解決をする) ことを確認する
・ 韓国はソウルの日本大使館前の 少女像 について、関係団体と話し合いを行い、適切に解決 されるよう努力する
・ 日本も韓国も国際社会で互いを 非難したり、批判したりすることを控える

日韓両政府の合意 (=あくまでも政治的決着) はできました。

元慰安婦や関係団体がこの合意を受け入れられるかどうかは、今後の両政府の姿勢にかかっています。

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そもそも 慰安婦問題 はどのように生じたのでしょうか?

戦争 が発端でした。戦争によって 女性の権利や尊厳が侵害された のです。

戦争は政治的思想信条とは関係なく、気づけば普通の市民が巻き込まれてしまうのが戦争です。戦闘地へ行くこと、後方支援をすることだけが戦争ではないのです。→ 戦争体験を語り継ぐ

戦争の後始末は、その当事者だけに留まりません。戦後70年が経過しても、解決できていない問題があり、そして新たな問題が生じています。自分たちの祖先の問題を、その子孫が解決に向けて取り組んでいかなければならないのです。

当時、戦争を始めた政治家、軍人に (タイムマシンがあれば) 問いたい。 歴史に向き合う覚悟があったのか?

そして、今、安保法制に基づいて海外派兵をしようとしている政治家にも問いたい。

あなたたちは 歴史に向き合う覚悟がありますか?

平和のために活動する政治家(=国会議員)が今こそ必要です。→ 国民の声を届けたい@安保法制学習会

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