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千葉市のスモールビジネスや小さな教室のオーナーへ情報提供
市政だよりや千葉市のホームページにも案内が出ていますが、 千葉市ひとづくり応援カタログ商品券 のサービス提供事業者を募集中です。→ 千葉市ひとづくり応援カタログ商品券

募集期間は 7月10日(金)から8月7日(金) と短いのですが、7月21日(火)と28日(火)午後1時から2時半まで公募説明会があります。

千葉市プレミアム商品券の利用期間が11月で終了するので、それに続く「地域活性化交付金」の第2弾です。千葉市内の事業者(個人でも法人でも商店でも可能)を育て、同時にサービスを受ける人もスキルアップや健康につながる事業への補助を目的としています。

補助金が4割投入されます。たとえば、1万円の講座を事業者が提供するとして、受講者が6000円、市が4000円を負担する仕組みです。

どのようなサービスが提供されるのかは、プレミアム商品券の案内葉書と同様、カタログが各世帯に配布されるそうです。

スモールビジネスや小さな教室のオーナーが応募するメリット としては、

・ カタログが全家庭に配布され、かつホームページでも宣伝してもらえるので、サービスが売れるかどうかは別として、事業者の宣伝になる。

・ 人を育てるという趣旨なので、大手業者だけでなく市内で起業したばかりの個人や団体も応募できる。

ことがあります。ただし、注意点としては、

・ 事業者も利用者も「育つ」観点が必要なので、「草取りのサービスを提供する」は、適用されないそうです。事業者は草取りのスキルが上がるものの、利用者は「やってもらって楽をした」になるのでダメとのこと。事業者が「自宅で草取りを楽にやる方法」とか「自宅でできるメイクのコツ」とか「自分できれいにネイルをやるには」などの講座を開催し、参加者のスキルがあげられるのはOKとのこと。

補助金(=税金)が投入される事業です。この公募について、たくさんの人に知って頂き、地元で頑張っている事業者が育つような動きをつくりたいと考えています。

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