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感染症と災害避難所(その1)
新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、災害時の避難所 のあり方も見直しを迫られています → 避難所運営マニュアルの見直し@感染症対策(2020年4月27日ブログ)

地域ごとに 避難所運営委員会 があり、災害時に 住民主体 で避難所が開設・運営されていますが、今月、市から新たな運営方針が示されました → 千葉市ホームページ・新型コロナウイルス等感染症を踏まえた避難所開設運営方針を策定しました

・ 多くの人が密集しないよう、体育館だけではなく、複数の部屋 を利用する

・ 土砂崩れなどの心配がない場所では、できるだけ、自宅の上の階 への避難を呼びかける

・ 避難所に入る際の 健康管理 をする

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避難所の1つである、稲毛区の 黒砂公民館 へ行ってきました。

この公民館の避難所運営委員会は、千葉市でも(全国的にも!)先進的な取り組みをしています。

早速、新たな運営方針に対応した避難所づくりをすすめています。

1 ホールには、密にならないよう距離を空けて、シートが敷いてあります。

1人用(白とグレー)と家族用(オレンジ)のシート

避難所の仕切り

この広さでは、数家族で満員になってしまいます。

2 指示待ちではなく、避難者が自主的に環境維持ができるよう、呼びかけが貼りだされています。

「換気」の呼びかけ

換気を呼びかける貼り紙

「床の清掃」の呼びかけ(モップ付き)

床の清掃の呼びかけ

「班をつくる」ことの呼びかけ

班をつくることの呼びかけ

避難所の現実を目の当たりにすることは、災害に対する心構え につながります。

  #  まず最初に、自宅での避難(在宅避難) が可能かどうか、考える必要があります

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