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パラグアイのニャンデゥティ(レース)づくりを体験
パラグアイには ニャンドゥティ と呼ばれる伝統工芸品があります → ニャンドゥティの日(パラグアイ大使館)

先住民族「グアラニー」の言葉で 蜘蛛の巣 を意味する、緻密なつくりのレースです。

4月のパラグアイ訪問で、お土産に何枚か頂いたのですが、日本で紹介するとよく聞かれる質問があります → アスンシオン市の公式訪問がスタート(2019年4月21日ブログ)

どうやってつくったの?

私も知識がなかったので、困っていましたが、11月4日、ポートタワーの 千葉湊大漁まつり で作成体験が行われると知り、早速参加してみました。

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・ 四角の木枠にピンと布を張って、刺繍をします。青と黄色の糸をつかいました。

ニャンドウティの刺繍作成中

・ 刺繍が完成したら、木工用ボンドを4倍に薄めたもの(現地では、タピオカ粉を糊状にしたもの)を全体につけます。

・ ドライヤーをつかって、完全に乾かします。

・ 裏返しにして、糸と糸の間の布を切ります。

刺繍を布から外す作業

・ 布から剥がします。

布からニャンドウティを外す

完成です!

ニャンドウティの完成品

  # ただし、先生の作品はいびつではなく、どの空間も同じ感覚で、まん丸です・・・

日本の伝統工芸品と同じように、パラグアイでも携わる方の人数が減っているそうです。

素晴らしい作品には、多くの手間ひまがかけられていることを実感しました。

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