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こどもが健やかに育つために
5月5日はこどもの日です。

報道によれば、日本のこども人口は38年連続減で、総人口に占める割合も12.1%となり、少子化が止まらない状況が続いています。→ 子ども、38年連続減 14歳以下1533万人・日本経済新聞

千葉市も同様の傾向で、今年3月31日のデータによる総人口に占める割合は

・ 0歳から14歳 12.2%
・ 15歳から64歳 62.0%
・ 65歳以上 25.8%

となっています → 千葉市の人口データ・千葉市ホームページ

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こどもが育つ環境に目を向けてみます。

以前、市議会で 子どもの共同養育支援 について質問しました → 「共同親権」制度の導入に向けて(2019年2月18日ブログ)

日本では こどもは親権者の庇護の下にある との意識が強く、それによって、保護が遅れてしまったり、また劣悪な環境に置かれてしまったりすることが多々ありました。

裏を返せば、「親なんだから面倒をみなさい」「親がしっかりするべき」「親だから我慢して育てなさい」といったプレッシャーがありすぎる社会でもあります。

そんな中で子育てをするのは、清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟 が必要になってきます。

それだけの覚悟がなくても、もっと楽な気持ちで子育てができればいいのにと考えてしまいます。

親権者だけが頑張るのではなく、こどもに関わるさまざまな役割の人たちがつながって、子育てに追い詰められない環境をつくっていく必要があります。

「少子化だからこどもを大切にする」ではなく、「未来を担うこどもたちが健やかに育つ環境を整える」ことが、国や世代を越えて求められています。

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