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市の指導方針は?@石炭火力発電所計画
千葉市中央区蘇我地区の 石炭火力発電所 の新設計画ですが、2020年工事着工、2024年運転開始予定で、2017年から2019年の3年間にわたって 環境アセスメント が行われています。 → 環境アセスメント(方法書)の市長意見@蘇我石炭火力発電所(2018年5月10日ブログ)

環境アセスメントには3つの段階があります。

1 配慮書(2017年1月に意見募集がおこなわれました)
2 方法書(2018年1月から3月にかけて意見募集がおこなわれました)
3 準備書

今は 2 方法書 への各意見を検討し、事業者が 3 準備書 の公開準備をしています。

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市民ネットワークでは 石炭火力発電所 について継続して 議会質問 しています。→ 一般質問がおこなわれています(2018年10月2日ブログ)

エネルギーの施策は 国が決めること と千葉市は及び腰ですが、昨日(10月27日)、千葉県弁護士会館で開催された 東京湾石炭火力問題サミット in 千葉  で仙台市の取り組みを知りました。

東京湾石炭火力問題サミットのようす

東京湾石炭火力問題サミット

選挙で市長がかわり、2017年12月1日付けで 新たな 指導方針 を策定したとのこと → 仙台市ホームページ・石炭火力発電所の立地抑制に向けた新たな指導方針を策定しました

その背景として

・ 仙台港周辺で石炭火力発電所の建設が相次ぎ、周辺環境への影響を懸念する声が上がっている状況を踏まえ、石炭火力発電所に対する市の姿勢 を明確に示すため、独自の 立地抑制策 として策定したもの
・ 「指導方針」は任意の制度だが、これに応ずるか否かにより 事業者の環境負荷に対する姿勢 が厳しく問われるものと考えていること
・ 今後、市域内へのさらなる石炭火力発電所の立地については、自粛するよう強く求めることを基本とし、杜の都の良好な環境の保全 により一層努めていくこと

が述べられています。(クリックすると拡大します)

仙台市石炭火力指導指針

計画されている発電所の規模は違いますが、同じ政令指定都市の姿勢として、この方針を評価したいと思います。

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