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教育委員会の枠をこえて@総合教育会議
日本全国の自治体には 教育委員会 があります。

公立の学校や図書館など、教育施設の運営をおこなっています。

第二次世界大戦後、米国の制度が導入され、教育の安定・中立 の考えのもとに、自治体の長(市長など)から 独立して運営される行政機関 として継続してきました。

  #  市長が変わっても、教育内容や図書館の蔵書が180度ひっくり返ることはありません

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時は流れ、学校は地域の中で重要な役割を果たす場所となりました。

とくに、災害時には避難所になるなど、市の危機管理部門や福祉部門との連携が求められるようになりました。

そこで、2015年に法律が改正され、これに基づいて 総合教育会議 が設置されました。

市長と教育委員が一堂に会し、教育条件の整備、児童・生徒への総合的な施策など、協議や調整をおこないます。

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今年度第1回目の総合教育会議が、8月30日(木)に開催されました。→ 千葉市総合教育会議・千葉市ホームページ

(仮称)放課後子どもプラン の検討状況について報告があり、教育委員会(放課後子ども教室)やこども未来局(子どもルーム)のいまの取り組みをもとに、今後どのように考えていくか、意見交換がありました。

教育委員からは

・ 公民館などで学んでいる人たちが、放課後子ども教室で子どもたちに教えることはできないか?
・ 教えたい人と教室とをつなぐ専門的なコーディネーターが必要ではないか?
・ 放課後は子どもたちの希望に沿って、ゆっくり体を休める場をつくってあげることが必要ではないか?

などの意見がでました。

年に2回程度の会議ですが、教育委員会の枠を超えて、市全体で子どもたちのことを考えていく上で、重要な意見交換の場であると感じています。

  #  傍聴のお知らせが直前しか出なかったのは残念!

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