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夏休みの子どもの居場所について
学校へのエアコン導入について、意見交換をしていたところ

  「猛暑の日に学校を臨時休校 とするなら、子どもルーム(学童保育)がないと困る」

の声が挙がりました。

確かにそうです。

とくに低学年の子どもにとって、保護者がわりの指導員がいる子どもルームは貴重な居場所です。

また、夏休みは、普段子どもルームを利用していない保護者も困ることがあります。

短時間の勤務に出ていたり、介護や病院の付き添いをしたり、子どもを連れていけない手続きに行ったりするなど、子どもを置いていかざるをえないことも起こります。

そこで、夏休みだけの子どもルーム利用枠 について、検討できないか聞いてみたことがありますが、

・ 場所の確保 (夏休みだけの場所を確保することができない)
・ 指導員の確保 (通常でも指導員不足であるのに、夏休みだけ勤務する人を確保することは難しい)

の問題があることがわかりました。

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3年前の夏、打瀬地区では みんなの自習室 が設けられました。→ 夏休みの自習室@打瀬(2015年8月23日ブログ)

自習室

大人も子どもも勉強したり、読書したり、仕事をしたりと思い思いに過ごすことができました。エアコンも効いていて、弁当を食べたりお茶を飲んだりする小さな部屋も別にあって、快適に使うことができました。

パティオス20番街(UR賃貸)の集会所を会場として、UR都市機構の独自企画でおこなわれましたが、UR居住者だけでなく、広く地域住民に開放され、45日間 で、延べ670人 の利用があったそうです。

利用者の7割が小中学生だったとのこと。→ 夏の自習室は大好評@打瀬(2015年9月13日ブログ)

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千葉市では今年度、(仮称)放課後子どもプラン を策定中です。 

既存のマンション集会室などを利用することができれば、「場所の確保」の問題は解決できます。

すべての子どもたちが放課後や長期休業中に安全に過ごせるよう、意見を届けていきたいと考えています。

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