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乳児用液体ミルク解禁
海外には、常温で保存でき、温めず、水も加えずに、そのまま飲ませることができる 液体ミルク があります。

米国のスーパーマーケットの棚に並べられた乳児用液体ミルク 
READY TO USE (そのまま飲ませる)と表示されている

すぐ飲める乳児用ミルク

吸い口をつければ、哺乳瓶もいりません。

米国では20年以上前からありましたが、日本には入ってきませんでした。

災害時に、乳児を抱えた人たちが、粉ミルクの水を確保するのに苦労するのを見て、なぜ日本には導入されないのか? と不思議に思っていました。

法の壁 と 安全性 が問題でしたが、ようやく日本でも厚生労働省の改正省令が施行されました。→  乳児用液体ミルク、8日解禁 市販までは1年以上・朝日新聞デジタル

液体ミルクが導入されることで、

・ 緊急時でも赤ちゃんの栄養が確保できる。
・ 育児に疲れきった母親がお湯を沸かしたり、粉ミルクを準備したりする手間が省ける。
・ 母親以外の人(家族、里親、保育施設のスタッフなど)が育児をする際の負担を軽減できる。

などのメリットがあります。

  #  母乳はそのまま飲ませることができる「優れもの」ですが、現在は育児に携わる人が多様化しています。

今後、国内メーカーによる商品開発が進められますが、実際に流通するまでには最低でも1年以上はかかるようです。

ようやく認められた「液体ミルク」の行方に注目していきます!

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