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飲み水はどこから?
夏休みの子どもたちに混ざって 水の講座 に参加してきました。

千葉市の飲み水は、ほとんどが 千葉県水道局 の給水区域となっていて、利根川や印旛沼 から導水管を通ってやってきます。

給水区域の地図や、きれいな水をつくるための実験装置がずらりと並んでいました。

給水区域などの説明

県水道局を退職されたベテランの元職員さんたちが、県内各地で「水道出前講座」を実施しています。 → 千葉県水道局ホームページ・「水道出前講座」のご案内

きれいな水にするための説明

余裕を持ってどんな質問にも答えてくれます♪

  #  千葉市も忙しい現役職員が出前講座をするのではなく、話題によっては、ベテランの元職員による出前講座も考えてよいのではと思った・・・

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経済成長期には、水源である川や沼などの水質が悪化し、まずい水 との評価がありました。

そこで、千葉県水道局では、平成18年度に「おいしい水づくり計画」を策定して、国の定めた基準項目51項目を上回る、200項目の検査をし、水質の監視をするようになったそうです。

アンケート結果によると 飲み水としての満足度が、平成18年には29.6%であったものが、平成27年には77.8%になり、おいしい水 と感じる利用者が増えてきたとのこと。

  #  安全を確保しながら、塩素を減らしているそうです

冷蔵庫で冷やして3日以内に飲めば、ペットボトルと変わらずおいしく飲めます。

また、ペットボトル1本100円とすると、水道水は100円で1000本買えるそうです。

  #  お財布も助かります。冷やした水道水を水筒に入れて持ち歩くことにします!

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