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親子で違って当たり前の社会に
今年度、子どもの高校でPTA役員をしました。

以前よりも 子どもと親の姓が違う 人が増えてきました。

1 外国人親子の場合
役員をする外国人の親と出会いました。子どもは父親の姓で、母親の姓は生涯変わらない場合、母親の姓と子どもの姓が違います。

2 親が通称を使っている場合
戸籍上の姓とは別に普段は通称を使うため、子どもの姓とは違う姓が登録されていました。

3 里子の場合
「うちは里子なので姓が違います」と最初に自己紹介された里親がいました。

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来年度以降、千葉市でも 里親委託 が推進されます。里親の登録数と委託数を増やす取り組みです。

それと同時に、親子の姓が違っていても、家庭的な雰囲気の中で子どもが育ち、 里親と里子が当たり前にいられる社会 をつくることが重要です。

市民ネットワークの政策にも、子育て子育ち で

児童相談所の体制強化と里親制度の充実

を掲げました。→ 市民ネットワークちばの政策 2015 市民がつくる千葉市のくらし

PTA活動の中で、親子の姓が違って当たり前 の社会はみんなが暮らしやすい社会であることを学びました。

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