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市民ネットワークが高齢者を見守ります!
先日、市民ネットワークみはまの通信を届けにあるお宅を訪ねたときのことです。

私 「市民ネットワークです。」

玄関前で呼びかけたところ、すぐにドアが開きました。

相手 「いつも議会通信読んでいます。前は東京で仕事をしていたけれど、今は退職して家にいるので、千葉市の政治に関心を持っています。」

と話しかけられました。

会話は一応成り立っているのですが、何か様子が変です。玄関先にはゴミが散乱しています。

   # もしかして認知症? 地域とのつながりは?

その後、この地区の福祉関係者と連絡をとることができました。そこで言われたのが、

地区関係者 「よくドアが開きましたね。めったに本人に会えません。」

とのこと。しかしドアが開いた理由はまったくわかりませんでした。

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そして今日、生活クラブグループの認知症サポーター養成講座に参加し、ようやくその理由がわかりました。 → 認知症サポーターキャラバン

認知症の高齢者に接する際は、3つのポイントがあるそうです。

・ 驚かせない
・ 急がせない
・ 自尊心を傷つけない


「民生委員です」とか「保健福祉センターです」と名乗って訪ねると、「自分のことを調べにきた」 と高齢者自身が自尊心を傷つけられたように感じるそうです。だから「会いたくない」になってしまいます。

ところが「市民ネットワークです」は、本人自身のこととは関係ありません。警戒心を解くには最適だったようです。

・ 高齢者をみんなで見守り、気持ちに寄り添い、受け止めていくこと
・ 地域で声をかけあい、ネットワークをつくっていく必要があること

認知症サポーター養成講座で再確認しました。

今後も 「市民ネットワークです」 で地域の一員として高齢者を見守ります!

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