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ドラマ「民衆の敵」を見ながら考えた
昨夜、テレビドラマ 民衆の敵 (月曜夜9時・フジテレビ系)を見ました。

950万円という報酬にひかれて、家族が幸せになれるならと市議会議員に立候補するママの話です。→ ドラマ 民衆の敵

ふつうの主婦が議員に立候補する話は、市民ネットワークの議員に似ていますが、市民ネットワークの場合、議員報酬の多くを、市民の活動費 に充てています。

  #  このママの立場からするとかなり失望するかも?

また、千葉市内や千葉市議会で収録されたので、見慣れた景色がたくさん出てきます。

主人公が初登庁する場面、自分自身も同じように「何が始まるのか」とドキドキしていたことを思い出してしまいました。→ 議員活動が始まりました(2015年5月1日ブログ)

左は議会棟、右は市役所

市役所と市議会

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ただし、ドラマなので、事実とは違う場面もありました。

選挙に出る際の 供託金 ですが、主人公がATMでおろして、選挙管理委員会の窓口へ持参していました。

実際は、国の機関である 法務局で供託 をして、その書類を持って選挙管理委員会へ行かなければなりません。

でも、地方議会があまり身近でなかった方にも、このドラマを通じて、興味や関心を持っていただくことができれば! と思います。

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