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「生活支援コーディネーター」の評価は?
一般質問で取り上げた 高齢者の暮らしを支えるしくみについて では、生活支援コーディネーター について、これまでの評価と今後の見通しについて聞きました → 12月議会が始まります(2019年11月25日ブログ)

高齢者が住み慣れた自宅で暮らすためには、様々な支援やサービスが必要です。

地域の多様なサービス提供者と連携して、支援体制の充実や強化を図る役割として、生活支援コーディネーター が置かれています。

<活動内容>
・ 支えあい活動や集いの場の調査
・ 必要とされるサービスの調査
・ ニーズに即したサービス提供団体の紹介
・ 地域との協働による課題解決に向けた検討
・ 住民同士の支えあい活動の立ち上げ支援
・ ボランティアの育成
・ サービス提供団体同士の連携作り

など、多岐にわたります。

千葉市では、平成27年10月から各区1名で始まり、翌年4月からは各区2名、市全体で12名の体制となりました。

昨年(平成30年)4月からは中央区をモデルとして、あんしんケアセンターの圏域(5つ)ごとに5名のコーディネーターが配置されています。

中央区では、このモデル配置によって、日常生活上の課題をきめ細かく把握 することが可能になったそうです。

また、生活支援コーディネーターが中心となり、関係者が出席する協議体を設置することもしているそうです。

生活支援コーディネーター事業を拡げるにあたって、人の確保が課題となっているようですが、今後は他区にも配置を広げていきたいとのこと。

また、生活支援コーディネーターが得た情報を1つにまとめたホームページがあります → 千葉市の生活支援サイト

千葉市生活支援サイト

引き続き、さらに多くの地域資源を集約することによって、ホームページの情報を充実させ、内容についての周知も図られるよう、今後の取り組みを要望しました。

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