千葉市議会議員(美浜区選出・2期目)として活動中。市民目線で情報発信しています!
page top
地元の果物と野菜が買えます@成田空港
成田空港第2ターミナルの国際線到着ロビー(1階)に、空港周辺でつくられた野菜や果物を売っている店があります。

5回連続の機内食を含め、この10日間ずっと外食をしていたので、自分でつくって食べたくなりました → 日本に戻りました(2019年4月28日ブログ)

地場産の野菜、果物(いちご)、生そばなどを大量に買って帰りました。

とれたてのタケノコを煮てみました。

タケノコの煮物

香りも柔らかさも絶品です。

成田空港を利用される方は、ぜひお店を覗いてみてください!

関連記事
page top
トイレの機能は複雑です
日本に戻ってきて、一番ホッとするのは、トイレの 明るさ と 快適さ です → 下水道とトイレの課題(2019年4月25日ブログ)

成田空港のトイレの入り口は、別世界のようです。

成田空港トイレ入口

   #  日々メンテナンスを欠かさない空港の方々、上下水道の管理運営に関わる方々、(停電もなく)電気が送られるように尽力されている方々、すべてのスタッフに感謝します。

でも、トイレの機能はかなり高度化しています。

トイレの機能表示

一読しただけでは、よくわかりません。

ユニバーサルに通用する表示はどのようなものか? 

考えさせられました・・・

page top
日本に戻りました
ずっと飛行機に乗り続けた結果、28日(日)の夕方、成田空港に帰ってきました → ブラジルから日本へ(2019年4月27日ブログ)

飛行機の中で寝たり起きたり、また、食事も5回連続の機内食で、自分の置かれている 時間 と 食欲 がよくわからなくなりました。

ともかく、無事到着したことに感謝しつつ、パラグアイとブラジルのお金を、通路においてあるユニセフのボックスに入れました。

成田空港のユニセフの寄付ボックス

使わない外貨を眠らせている方はぜひ活用を!

page top
ブラジルから日本へ
26日(土)の夕方、ブラジルの空港を出発しました。

帰りも長旅です → ずっと飛行機で移動(2019年4月19日ブログ)

  ・ イグアスフォールズ(ブラジル)からリマ(ペルー)まで  4時間のフライト

  ・ リマからロサンゼルス(米国)まで  9時間のフライト 

  ・ ロサンゼルスから成田まで 11時間30分のフライト

ここに移動や乗換えの時間が加わり、33時間 の旅になります。

ーーーーー

ペルーに行ったことはありませんが、飛行機から見るリマの街は、市街地が大きく広がっていました。

  #  いつか行きたい場所 に入れておこう

また空港では、その国の文化を少しだけ感じることができます。

ロサンゼルス空港の乗り換え通路には、森を守ろう のメッセージが、手づくりのディスプレーで表されていました。

森林保護のディスプレー

説明もついています

ロサンゼルス空港のディスプレイ

日本の空港よりも素朴なつくりで、蛍光灯も少なめでホッとしますが、日本人にとっては 暗い と感じられるかも・・・ と思ってしまいました。

page top
アルゼンチン初入国
24日(水)の午後、イグアスフォールズの空港(ブラジル)で公式訪問一行と別れました → 日本の暮らしがパラグアイに@イグアス居留地(2019年4月24日ブログ)

2日間滞在を延長して、初めての アルゼンチン 入国を果たしました。

イグアスの滝は パラグアイ・ブラジル・アルゼンチン 3国の国境にあります。

ブラジルとアルゼンチンの国境をまたぐ橋
  の壁はブラジル
  白との壁はアルゼンチン
国旗の色で示されています。

ブラジルとアルゼンチンの国境の橋にて

ブラジルの出国をすませて、この橋を渡ると、アルゼンチンの入国審査があります。

ブラジルでは車から降りて事務所へ行かなければなりませんでしたが、アルゼンチンの入国審査はドライブスルー形式で済ますことができました。

スタンプを押してもらい、イグアス国立公園の中を進みました。

ここはグアラニー族が住んでいた土地です。「政府は固有の文化を支援しています」との表示があります。

グアラニー族のふるさと

国立公園の中の遊歩道入口です。

2019042603.jpg

観光用の電車もありますが、歩くこともできます。長い列ができていたので、片道45分の道を歩きました。

2019042604.jpg

野生のサルがでてきました。

2019042606.jpg

野生のアライグマ(?)が出てきて、ゴミ箱を狙っています。(すべてのゴミ箱にふたがありました)

2019042608.jpg

長い遊歩道の先に、イグアスの滝が見えます。

2019042607.jpg

水量が多いため、赤い土がまきあげられています。一気に滝つぼに落ちるところです。

2019042605.jpg

半日のアルゼンチン滞在でしたが、パラグアイ同様、少数民族を守り、動物を守り、自然保護に対しても前向きな姿勢であることがわかりました。(環境税約300円を出国時に徴収されました)

  #  スペイン語の単語の違いでわかったこと  列(cola)はアルゼンチンではfila でした

page top
下水道とトイレの課題
パラグアイのあちらこちらで見られる表示ですが、

トイレに紙を捨てないで

とあります。

アスンシオンのホテルにあった表示

トイレに紙を捨てないで

訪問したパラグアイ・オリンピック委員会にあった表示

トイレに紙をすてないでの表示

ーーーーー

一方、美浜区の稲毛海岸駅前・マリンピアのトイレにも表示があります。

トイレの表示

使用後のトイレットペーパーは便器内に入れ水を流してください。 と書かれています → トイレの多言語表示@稲毛海岸(2018年6月8日ブログ)

日本では当たり前のことですが、パラグアイでは当たり前ではありません。

パラグアイの場合、下水道インフラに課題があることは明らかです。

冠水で不自由な生活をしている市民に思いを馳せつつ、日本の技術を用いることはできないかと切に思います。→ アスンシオンのいま(2019年4月20日ブログ)

page top
日本の暮らしがパラグアイに@イグアス居留地
ベネズエラに住んでいたころ、野菜(だいこんやきゅうり)や納豆をつくっている日系人がいました。

最初はパラグアイに入植したそうですが、気候のよいベネズエラに移って土地を開拓し、農業を続けていました。

きゅうりは味がしっかりとしていて、日本人だけでなく、アラブ人も買いにくるほどの人気の商品でした。

また、日本に一度も行ったことがない という日系2世にも出会いました。

家庭の中だけで日本語を保持するのは大変です、

どうしてこんなに流暢に話ができるのか、不思議に思っていました。

ーーーーー

その謎が、今回の訪問で解けました。

アスンシオンから車で約4時間、ブラジルとの国境の町(イグアスの滝があるところ)から約1時間半の場所に、日本人が1961年に入植してまちを開いた イグアス居留地 があります。

日本の学校、医療機関、お店、神社、レストランなど、日本人や日系人がつくったまちがあります。

日本の暮らしがそのままパラグアイの地でおこなわれています。

現在のイグアス市の市長は日系人、また市議会議員にも日系人がいます。

パラグアイ社会にしっかりと根をおろしつつ、日本の文化やアイデンティティを守り、勤勉さでもってパラグアイの農業振興に貢献しています。

ーーーーー

イグアス は イ(水) と グアス(たくさん) から成るグアラニー語(原住民の言葉)です。

たくさんの水に恵まれたイグアス居留地で、日本人が開拓をおこなってきた歴史を広く日本にも伝えていく必要があると考えています。

イグアス市の歓迎レセプション 和太鼓と獅子舞が出迎えてくれました

和太鼓と獅子舞での出迎え

  #  自前の大豆でつくった豆腐をいただきました。ずっしりとした濃厚な味で、昔ながらの豆腐でした

page top
日本の城@アスンシオン郊外
公式訪問の3日目は、アスンシオン市郊外まで足をのばしました。

パラグアイは戦後、日本人が入植して森林を開拓し、この国の農業の基盤をつくってきた歴史があります。

例えば 大豆

それまで大豆は現地で栽培されていなかったそうですが、日本人が持ち込んで栽培が広がりました。

ーーーーー

同様に、養鶏場をつくって、パラグアイ国内で消費される卵の70%を生産しているのも日系人です。

Yemitaというブランドの卵が、スーパーマーケットの棚にびっしりならんでいます。

卵会社のオーナーが前原さんです。

前原さんの父親が、長年の夢をかなえるべく、館山城に基づいてつくったお城 御影城 を見せていただきました。

アスンシオン市から東南に約30kmのところにあります。

お城の全景

前原城の全景

天守閣からの眺め。養鶏場の建物がならんでいます。

お城からの眺め

グーグルマップにも 日本の城 と出てきます。 

パラグアイの観光名所になりそうですが、私有地にあるため管理が難しく、残念ながら日頃は閉鎖しているそうです。

御影城(前原城)の詳細は、書籍にあります → 築城を語る―パラグアイに実現した奇跡の日本の城 (アマゾンサイト)

  #  日本では当たり前のものが、海外では貴重な存在であることを改めて認識させられます

千葉城(郷土博物館)をどのように活用していくかについても、あれこれ考えをめぐらせました → 一般質問に向けて@「千葉城」の活用(2017年12月6日ブログ)

page top
アスンシオン市議会の訪問
公式訪問の2日目は、アスンシオン市役所や市議会を訪問したり、JICAの事務所でお話を聞いたり、パラグアイ工業連盟やパラグアイ外務省を訪れたりするなど、分刻みのスケジュールです → アスンシオン市の公式訪問がスタート(2019年4月21日ブログ)

  #  たくさんのアレンジをしてくださった担当者に感謝!

アスンシオン市役所では、姉妹都市提携50年の確認書に双方の市長と議長がサインをしました。

記念撮影です。

アスンシオン市役所の表敬訪問

アスンシオン市議会からは、姉妹都市提携50年の記念状と市章が入ったお皿が贈られました → Junta Municipal de Asuncion Distinguieron a visitantes Ilustres de la ciudad de Chiba Japón

ーーーーー

市議会の議場は平坦で、議員も議長も同じフロア(議長は少し高い台)にいます。

傍聴者も議場の周りのイスに腰掛けていて、日本の(権威的な)議会とは雰囲気も違います。

女性議員に話しかけてみました。

・ 千葉市では50人の議員中、女性議員は9人ですが、アスンシオン市は?

24人の議員中、女性議員は6人

・ 一番取り組むべき課題は?

1 道路整備(未舗装の道路があります)
2 ゴミ処理(廃棄物で水が汚れることがあります)
3 下水道(雨が降ると、川があふれます)

  #  子育てや教育以前に、根本的なインフラ整備が課題です

日本の高度成長期の課題と重なっている印象を受けました。

page top
アスンシオン市の公式訪問がスタート
21日(日)午前、市長・市議会議長をはじめとする公式訪問団に合流しました → アスンシオン(パラグアイ)に出発(2019年4月18日ブログ)

公式訪問団は20日(土)に日本を出発し、3泊7日の超ハードな訪問スケジュールに臨みます。

ーーーーー

2019年は日本とパラグアイが1919年に国交を樹立してから100年であるとともに、千葉市とパラグアイの首都であるアスンシオン市が姉妹都市提携を結んでから50年になる節目の年です。

千葉市長がアスンシオン市を訪問したのはこれが 初めて だそうです。

  どうして千葉市がアスンシオン市と姉妹都市になったのですか?

と聞かれることがあります。

今回わかったことですが、50年前、日本とパラグアイの国交樹立50周年の記念式典に、千葉県の国会議員が参加したそうです。その場で「どこかの市とアスンシオン市が姉妹都市になれないか?」との打診があったとのこと。

アスンシオン市は首都であることから、県都の千葉市に話があり、市議会での議決を経て、1975年1月1日に姉妹都市提携を結びました。

日本からの距離もあるのか、パラグアイで姉妹都市提携をしているのは 千葉市だけ だそうです。

そのため、今回の訪問は国を挙げての歓迎ムードです。

今後は政治面だけでなく、経済面や市民同士の交流等、さまざまな分野での連携を考えていきます。

ーーーーー

公設市場を視察しました。パイナップルを満載したトラックが横づけされています。

公営市場のトラック

公設市場内にあるスーパーマーケット。マテ茶が棚いっぱいに並んでいます。

スーパーの棚のマテ茶

page top
アスンシオンのいま
前日(19日)の午後、アスンシオン(パラグアイ)に到着しました → ずっと飛行機で移動(2019年4月19日ブログ)

20日(土)は朝早く目が覚めて、そのまま1日がスタートしました。

アスンシオン市はパラグアイの首都ですが、高層ビルはほとんど見られず、中心市街地も日本の地方都市のような感じです。

アスンシオン中心街

近年、開発がスタートし、新しいデザインのビルも建てられるようになりました。

近年のオフィスビル

びっくりするような巨木が、ショッピングセンターの中庭にありました。

ショッピングセンターの巨木

ありのままの自然を活かしながら、開発をすすめる考えが、まちのあちらこちらに息づいています。

  #  更地にするほうがずっと簡単ですが、それをしないことが市民の中で共有されているそうです

ーーーーー

一方、3月末からの大雨で、パラグアイ川が氾濫し、河川敷の地区は冠水していました。

訪問しようと考えていた団体ですが、練習場所が水没していました → パラグアイに寄附が届けられました!(2017年3月23日ブログ) 

市の中心部にある団体の本部しか行くことができませんでした

こどもの音楽団体の本部

パラグアイでは、下水道のインフラが整備されておらず、大雨のたびに川から水があふれるそうです。

経済的弱者は、川の近くの低い土地に住むため、冠水の影響をまともに受けます。

川沿いに、ベニヤ板でつくった避難小屋が並んでいました。

  #  厳しい現実を目の当たりにして、姉妹都市としてできることは何かを考えざるをえませんでした・・・

page top
ずっと飛行機で移動
18日の夕方、成田空港を出発して、ロスアンゼルス(米国)へ向かいました → アスンシオン(パラグアイ)に出発(2019年4月18日ブログ)

座席前の画面に出てきた飛行機の位置情報(アメリカ西海岸近く)

サンタローザとアスンシオンの位置

サンタローザ(スヌーピーの博物館があるサンフランシスコ郊外の街)は269km
アスンシオン(目的地)は10007km

と表示されていました。

ーーーーー

約10時間のフライトの後、18日の朝、ロスアンゼルスに到着しました。

  #  ここでは時間が戻ります

米国の入国手続きをしましたが、実際には入国せず、そのままサンチアゴ(チリ)行きの飛行機に乗り換えます。

そして、18日の午後、サンチアゴへ出発しました。

ーーーーー

約11時間のフライトの後、19日の朝、サンチアゴ(チリ)に到着しました。

チリの空港

空港でインターネットにつないだところ、日本からLINEのメッセージが届いていました。

返信すると  

出発してから24時間以上経っているのに、まだパラグアイに着いていないのですか?

との返事が来ました。

そうです。

遠いのです!


ーーーーー

このあと、19日の午後、サンチアゴからアスンシオン(パラグアイ)へ向かいました。

ようやく飛行機に乗れます

アスンシオン行きの搭乗案内

約2時間半のフライトの後、目的地に着きました。

  #  飛行機の中だけで5回も食事をしてしまったので、何も食べずにホテルで寝てしまいました・・・

page top
アスンシオン(パラグアイ)に出発
4月18日(木)の夕方、成田空港を出発しました。

パラグアイ へ向かいます。

2019年は日本とパラグアイが1919年に国交を樹立してから100年であるとともに、千葉市とパラグアイの首都であるアスンシオン市が姉妹都市提携を結んでから50年になる節目の年です。

千葉市の公式訪問団に参加して、アスンシオンを訪れることにしました。

市長・議長一行とは別に、先に出発して、市民ネットワークちばで寄付を行った団体を訪れることを考えました → パラグアイに寄附が届けられました!(2017年3月23日ブログ)

日本を出てから、乗り継ぎを含めて35時間25分の空の旅です。

海浜幕張駅のバス乗り場

海浜幕張駅の空港行きリムジンバス乗り場が移動していました。

イオンモール幕張へ行くバス停と場所が替わりました。

page top
新しい爪とぎ@ネコ
我が家にはネコがいます → ネコの日!@2月22日(2019年2月22日ブログ)

ストレスを感じたときなど、ガリガリと爪をといでいます。

ボロボロになってしまったので、爪とぎを新しいものに替えました。

ネコの爪とぎ

爪とぎの上で うっとり です。

  #  またたびがふりかけてあります

page top
白いコーヒー?!
海浜幕張駅から、幕張総合高校へ行く途中に、新しいまちができました → 幕張ベイパークがグランドオープン

商業施設も週末にオープンしました。

お寿司屋さんに入ってみました。

タブレットで注文する(=まわってこない)しくみです。

デザートに 白いコーヒー の表示があります。

タブレットの表示

興味津々で注文したところ・・・

コーヒーに入れるクリームでつくった、ムースのようなデザートでした。

  #  甘いものが好きな方はお試しを

page top
選挙あれこれ
統一地方選挙の後半戦がスタートしています。

この日曜日、船橋市へ行ってきました。

ポスター看板の様子が千葉市とは違います。

行政区ごとに議員を選ぶ千葉市(定員8人)

統一地方選挙掲示板

市内全域で議員を選ぶ船橋市(定員50人)

船橋市の選挙の看板

立候補する立場からは、ポスターの作り方にも工夫が必要なことを痛感します。

page top
フリマへの品物、大歓迎
14日(日曜日)、美浜区の稲岸公園(ぽっぽ公園)で ぽっぽの市 が開催されました。

   #  高洲市民プールと国道14号の間、黒い汽車(汽車ぽっぽ)がある公園です

年に2回(春と秋)恒例のフリマで、店員(看板おばさん?)をしています。

フリマの品物

フリマの品物

・ 今は使わない。誰かに使ってもらいたい
・ 買ったけれど、サイズがあわなかった
・ 思い出の品なので、捨てるにはしのびない

さまざまな理由で集まってきた品物をフリマで売って、市民活動団体に寄付しています。

次回のぽっぽ市は11月です。

   #  身近な品物のご寄付、大歓迎です

市民ネットワークみはま で受け付けています。→ 市民ネットワークみはま アクセス

page top
「子どもの権利条約」に基づく条例を
子どもの権利条約 が1989年に国連で採択されてから、今年で30年になります。→ ユニセフ・子どもの権利条約

日本が批准したのは1994年ですが、この25年間 「日本の取り組みはどうだったのか?」 が問われています。

4月13日(土)に 子どもの権利条約を学び、子どもにやさしいまちづくりにどう活かすか と題する学習会に参加しました。

学習会のようす

ーーーーー

国連の「子どもの権利委員会」からは5年ごとに、国内の取り組みについて指摘が行われます。

国の法律がまだ制定されていないことは、毎回指摘されていますが、各自治体では条例制定の動きが広がりました。

例えば、川崎市には 子どもの権利に関する条例 があります。

2000年12月に制定され、その後、改正を経ながら今にいたっています → 川崎市ホームページ・川崎市子どもの権利に関する条例

条約と同じく、子どもの

1 生きる権利
2 育つ権利
3 守られる権利
4 参加する権利

が定められており、いじめの防止、虐待や体罰の禁止、学習や居場所の支援など現代的な課題にも対応する規定が設けられています。

ーーーーー

国連による2019年の指摘では、SDGs(持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals) に沿って、子どもたちの問題を中心にした改善の視点も加わっています。→ だれも置き去りにしない社会(2017年7月7日ブログ) 

2018年6月の市議会で取り上げた 子どもの共同養育支援 についても、日本のさらなる取り組みが求められています → 「共同親権」制度の導入に向けて(2019年2月18日ブログ)

  # いまこそ、国際標準の対応が必要

千葉県・千葉市とも子どもの権利に関する条例はありません。

「実際の対策が進んでいけばよい」との声もありますが、知事や市長が変わっても取り組むべき視点は 基本条例 にしておくべきと考えます。

page top
ちば自主夜間中学開校中@美浜区高洲
昨年10月からスタートした ちば自主夜間中学 ですが、毎月2回(第2・4木曜日)開催されています。→ ちば自主夜間中学ホームページ

学びたい人
教えたい人
様子を見学に来た人

など毎回さまざまな人が集まってきます。

昨日(4月11日)も黒板に時間割が貼り出されました。

ちば自主夜間中学時間割

  # これを作成された方のメッセージ 期待の登校 満足の下校 (時間割の一番下に書いてある)がお気に入りです

この4月からは、千葉県松戸市で公立夜間中学がスタートし、県内に2校(市川市、松戸市)が整備されました。

ちば自主夜間中学も、千葉市での公立夜間中学の開校をめざして、活動を続けていきます。→ 自主「夜間中学」に集まれ!@美浜区高洲(2018年11月22日ブログ)

page top
春の富士山
寒い季節はくっきりと見える富士山も、暖かくなると見られなくなります。→ 富士山と温泉の話(2018年12月12日ブログ)

でも、4月11日朝、真っ白な富士山が遠くに見えました。

春の富士山

(おそらく)今シーズン最後の景色を堪能しました。

© 千葉市議会議員 松井かよ子のあれこれみはま(美浜区). all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG