千葉市議会議員(美浜区選出・2期目)として活動中。市民目線で情報発信しています!
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神明社@亥鼻(いのはな)公園
毎年4月10日に行われる 神明社 の例祭に行ってきました。

千葉城のふもと、亥鼻公園の中にある小さな 神社 です。

祭礼用の紅白の幕が張られ、各々が榊を手に、祠に拝礼をしました。

神明社の社殿

いつもは ワンカップ酒の容器が置いてある 猪鼻城址の碑 も

いのはな城跡の碑

今日は 真新しい日本酒と水 が置かれていました。

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「神明社由緒略記」によれば

・ 千葉始まって以来の古いお宮である。
・ 亥鼻のお城の守護神として知られている。
・ お城から見て亥の方向(北北西)の突出丘陵に神明社が位していたので、亥の鼻(先端)と呼ばれていた。
・ 清浄な霊城であったので、神祠が祀られたと考えられる。

とのこと。

例祭の間も、観光ボランティアさんがゲストを連れてきたり、外国人のグループがふらりと顔を出したりしていました。

しかし、壊れた手水舎やひび割れた社殿を見るにつけ、千葉の観光スポットがこれでは恥ずかしいと思ってしまいました。→ 残念な公園(2017年12月7日ブログ)

  #  何とか修繕しなくては・・・

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「夜間中学」を広めたい
4月9日は公立小学校の入学式でした。

真新しいランドセルを背負った子どもたちが、大人と一緒に、晴れやかな表情で校門へ向かっていました。

   #  学校生活のスタートです!

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今の 学校 ですが、通学していない子どもたちや外国につながる子どもたちの増加により、従来の学校のほか、多様な学びの場 が必要とされています。

2016年には法律ができました。→ 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律

この中で、夜間等において授業を行う学校における就学の機会の提供 として、夜間中学 が位置づけられています。

・ 何らかの事情で中学校の教育を受けられなかった生徒
・ 日本語を学びながら、高校進学に向けて中学卒業資格を得たい外国籍の生徒
・ 中学は卒業したものの、実質的にはほとんど通学していなかった生徒

に 学び直し の機会が保障されることになりました。

政府も、夜間中学を広報しています。→ 政府広報オンライン・夜間中学

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とはいっても、 夜間中学って何? 定時制高校なら知っているけれど… との声を聞きます。

千葉県内には市川市に1校があり、来年、松戸市にさらに1校開校の予定です。

市川市立大洲中学校にある看板

夜間中学看板

生徒それぞれの習熟度や日本語力に応じて時間割がつくられています。

授業概要

市民ネットワークちば では、多様な教育の機会を地域に整備していくための取り組みとして 千葉市での夜間中学開設 に向けて、夜間中学プロジェクト を立ち上げています。 → 市民ネットワークちば

まずは 夜間中学について広める ことから始めます。

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不安定な天気が続きます
ここ1週間ほどは不安定な天気が続いています。

ベランダに干してあったタオルがどこかへ飛ばされていってしまったり、打瀬の放送大学の鉄塔前の信号機が倒れたりと、春の嵐が吹き荒れました。

さすがに、磯辺の運動公園の桜も

4月1日は

運動公園の桜

4月8日は

散ってしまった桜

になっていました。

  #  今年は早かった…

一方、急に暑くなることも。→ このまま夏に?@議会通信配布中(2018年4月4日ブログ)

8日に汽車ぽっぽ公園(稲毛海岸)で開催された ぽっぽの市 では、快晴の下、フリーマーケットを出しました。

  #  日焼けしてしまった・・・

天気とうまく付き合いながら、季節の移り変わりを楽しみたいと考えています。

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春の味覚@まさごこども食堂
真砂で月1回、土曜日のお昼に開催されている まさごこども食堂 に行ってきました。

こどもが1人でも入ることができ、みんなでご飯を食べられる「地域の居場所」です。

4月のメニューは

こども食堂4月のメニュー

・ ポークチャップ (ぶた肉とタマネギのケチャップ炒め)
・ カボチャの煮付
・ タケノコの煮物
・ 春キャベツのおつけもの
・ 不断草のおひたし
・ レタスとプチトマトとゆで卵のサラダ
・ ご飯
・ とうふとわかめとタケノコのお吸い物
・ ヨーグルトとイチゴとキウイのデザート

大人300円、こども100円の とても 豪華なランチ です。

ごま油と塩こんぶを袋に入れて、シャカシャカと混ぜた 春キャベツ や 取れたての柔らかい タケノコ など、春の味覚を十分堪能しました。

  # ポークチャップはこども向けで、こどもが大きくなってしまった私には懐かしの味でした…

次回は 5月19日(土)11時半から13時 の予定です。詳細は → 千葉市こども食堂ネットワーク 

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格差社会ではなく、つながる社会を
新聞に 教育格差「容認」6割超 公立小中の親 の記事が載りました。→ 教育格差「当然」「やむをえない」6割超 保護者に調査・朝日新聞デジタル

「学校教育に対する保護者の意識調査」の中で、格差を容認する と答えた人は、4回の調査(2004年、2008年、2013年、2018年)の中で 過去最高 になったとのこと。

しかしながら、格差を容認する ことは、将来、社会や個人が格差を負担する ことになるのです。

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市民ネットワークちばの調査活動で、あんしんケアセンター(地域包括支援センター)へ行ってきました。→ 市民ネットワークちばの情報紙ができました(表)(2017年12月15日ブログ)

どこでも話題になったのが、「高齢者の相談や支援に行ったところ、引きこもりの子ども(40代~50代)がいて、その支援も必要になった」とのこと。

仕事が上手くいかなかったり、学校へ行けなかったりなどの理由で引きこもってしまい、社会からずっと 分断 されてきた人たちです。

今では、仕事や生活、学習の支援をおこなう相談機関が各地に整備されてきましたが、以前は 就職できないのも、学校へ行かないのも 自己責任 として片付けられ、排除されたまま、親の収入や年金で暮らしていました。

ところが、親が病気になったり、介護が必要になったりして、個人レベルでは生活の維持が難しくなると、社会の力で生活を建て直すことからスタートしなければなりません。

分断でなく、適切な支援が早くから行われていれば、個人や社会が格差を負担する 必要もなかったのです。

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市民ネットワークでは、STOP! 格差社会 を訴えています。→ 格差の大きい国で学んだこと(2015年3月8日ブログ)

格差のある社会 すなわち 分断された社会 は、結局、社会全体が不安定になります。

誰にとっても、安心・安全なくらしを実現するには、社会の新たな仕組みや支援 によって、人と人とが つながっていくこと が大切であると考えます。

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ペットボトルのラベルは外すことになりましたが…
千葉市ではこれまで、ペットボトルのラベルを外す必要はありませんでした。

しかし、4月1日から、

ペットボトル→ 資源ごみ
ラベル→ 可燃ごみ

に分けることになりました。→ 千葉市ホームページ・資源物(びん・缶・ペットボトル)の分け方・出し方

ペットボトルのラベル

  #  ペットボトルが軽くなり、リサイクル工場で、ラベルとボトルの分別が難しくなったためらしい…

ごみ回収ステーションで見ると、まだ3割ほどはラベルがついたままです。

半年以上前からお知らせは出ていますが、広く知ってもらうことは本当に難しいと感じています。

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このまま夏に?@議会通信配布中
市民ネットワークの 議会通信 が完成しました。→ 市民ネットワーク議会通信(裏)(2018年3月31日ブログ)

駅やショッピングセンターの前で議会報告をしながら、配布させていただきました。

稲毛海岸駅前

稲毛海岸駅での議会通信配布

4月4日の日中は上着も必要なく、暑い1日でした。

  #  このまま夏に?  うーん、おそらく春と夏を行きつ戻りつでしょう。

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注意! ペダルとブレーキがない子ども用二輪車
先の議会で 子どもを事故から守る取り組み について質問しました。→ 千葉市議会会派・平成30年第1回定例会 一般質問 松井かよ子

質問に際しては、市民の ヒヤリハット体験 をまとめながら、同時に、市の消費生活センター、乳幼児健診、公園遊具、救急、病院などから話を聞きました。→ 子どもに関わるヒヤリハット体験(2018年2月6日ブログ)

病院 では、次のような話がありました。

「ペダルとブレーキがなく、足でキックして進む子ども用二輪車に乗っていて、頭に大怪我を負って搬送されてきた子がいた」

とのこと。家の近くに坂道があり、スピードがついたまま坂を下ったところ、正面の植木鉢に激突したそうです。

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3月中旬にこの二輪車のことが新聞に掲載されていました。→ 日本経済新聞 子供の「自転車デビュー」 ペダルなしから  地面蹴り走行 バランス感覚身につく

高洲コミュニティセンター入口付近に置かれていた二輪車

ペダルとブレーキがない自転車

自転車に乗るためのコツがつかみやすいとのことで、「ストライダー」は、2009年に輸入が始まってから、2017年2月までに国内販売台数が累計60万台を突破したそうです。

ただし 事故のことについて、この記事の中では触れられていません。

消費者庁からは2012年に 道路で走らない との注意喚起がされています。(クリックすると拡大します)

<1枚目>
消費者庁の注意喚起

<2枚目>
消費者庁の注意喚起

<3枚目>
消費者庁の注意喚起

いくら親がついていても、スピードが出てしまえば、事故を避けることはできません。

1  道路を走らない
2  ヘルメットを着用する


を広く周知する必要があると考えます。

国ではCDR(Child Death Review)など、子どもの死亡事故を検証する制度を、日本でも導入する方針を固めました。

自治体レベルでも子どもの事故予防に関する情報を一元化し、共有できるサイトの整備・充実が望まれます。

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県立高校入試が2回→1回に
千葉県の高校入試が、3年後(今の中学1年生)から変わります。→ 千葉県教育委員会・高等学校入学者選抜情報

いまは前期と後期、2回の入試 がありますが、これが 1回 となります。

その理由として、

・ 2月に入ると学校現場が落ち着かなくなる。入試が後半にあったほうがよい。
・ 前期選抜でクラスの約半分が不合格となり、精神的なフォローも必要。

などが挙げられていました。
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今年1月から2月にかけて、県教育委員会によって広く意見を募るパブリックコメントがおこなわれました。→ 県立高等学校入学者選抜の改善方針案に関する意見募集結果について・千葉県教育委員会

個人的には 1回にするのは反対 の意見を出しました。

その理由として、

・ 経済的理由で確実にどこかの公立高校へ行かなければならない子どもの場合、堅実な進学先しか選ぶことができない。
・ チャレンジをすることもできず、入試制度の前に悔しい思いをする子どもたちがいるのは、貧困の連鎖を教育によって断ち切るべき今の時勢に逆行していないか?

しかし、パブリックコメントには34人から113件の意見が寄せられ、1回に賛成 の意見が多かったとのこと。

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入試を1回にすることで、授業時間の確保など、教育現場での課題は改善されます。

同時に、入試が1回になることで、経済的に困窮している家庭の子どもが、教育の機会を奪われる可能性もあります。

公立にせよ私立にせよ、安心して進学先を選べるようにするためには、

千葉県でも 高等学校の教育費の無償化 をすべきと考えます。

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シェアサイクルに乗ってみた
海浜幕張と千葉駅周辺エリアで、3月26日からスタートした シェアサイクル ですが → シェアサイクルがスタート!?(2018年3月26日ブログ)

打瀬から海浜幕張駅まで

バス で行くと 165円
シェアサイクル で行くと 60円(15分)

です。

  #  半額以下!

電車にのる必要があったので、打瀬第3公園 から 海浜幕張駅 まで シェアサイクルに乗ってみました。

シェアサイクル

自転車のカギを解除するのに、パスワード が必要です。

サイトにアクセスして、貸出予約をし、パスワードを手に入れました。→ HELLO CYCLING

シェアサイクルの管理画面

ハンドル中央の機器の電源を入れ、画面の指示に従い、パスワードを入力します。

カギが自動的に開いて、すぐ使えます。

電動アシストもあり、快適に駅まで走ることができました。

返却時は再び機器の電源を入れ、「返却」を押せばよいのですが、当初はそれがわからず、サイトにアクセスするなど、もたついてしまいました。

何とか返却することができ、電車の中で 【返却完了】のメール を見たところ

16分 120円 決済が完了しました。

となっていました。

  # しまった! あと1分早かったら60円だったのに…

帰路は  11分 60円 でした。

<課題>

その1  ハンドル中央の機器が見づらい

行きはよく晴れていたので、液晶画面が電源を入れてもまったく見えず、何とか手で覆いながら暗くして入力していました。もっと暗ければいいのに… と考えましたが、帰りはすでにあたりが暗かったので、明るい液晶画面で助かりました。しかし、逆に入力ボタンが真っ暗でわからず、スマホで照らしながら見ていました。

その2  持ち手がべたべたして気になる

自転車のハンドルの持ち手

持ち手が滑らないように粘着性の加工がしてあるらしく、べとべとしていました。大丈夫な方もいらっしゃると思いますが、個人的には気になりました。

  #  次回は手袋持参したい

住民の関心は高く、貸出の手続きをしていたところ、犬の散歩で通りがかった人に 「簡単? マックルの時は自転車が放置されてひどかったけど、今回はどう?」 などと話しかけられました。

たくさんの人がシェアサイクルを試して、今後進化していくことを期待しています。→ 千葉市シェアサイクル実証実験

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