千葉市議会議員(美浜区選出・1期目)として活動中。市民目線で情報発信しています!
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選挙はいつですか?
昨日、市民ネットワークみはま事務所に電話がかかってきました。

「選挙はいつですか?」

と聞かれました。

確かに、政策チラシを見ても、どこにも書いてありません。

日ごろから市民ネットワークの政策について街頭で話はしますし、選挙に行くように呼びかけることもしますが、「・・月・・日の市議会議員選挙に・・・さんに投票してください」などのお願いはしません。これは、事前活動にあたり、公職選挙法違反になります。 →  「選挙運動」と「政治活動」の違い

国の政治や国政選挙については、マスコミでも大きく取り上げられ、世間の関心も高いのですが、地方政治は扱いも小さく、何をしているのかわからないのが実情です。

「選挙のときだけ盛り上がり、それ以外の時期はさっぱり情報がこない」

これではますます地方政治から、関心が離れてしまいます。

千葉市の市政が身近になるように、さまざまな仕組みを考えながら、市民ネットワークのキーワードである 「市民参加」と「情報公開」を推し進めていきたいと考えています。

ちなみに、統一地方選挙(千葉市の県議会議員、市議会議員の選挙)は 4月12日(日) です。
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市場の豪華な海鮮丼@高浜
高浜にある千葉市中央卸売市場 → アクセス

海浜幕張、磯辺方面から海沿いの道をまっすぐ東へすすみます。稲毛海浜公園入口の交差点を過ぎた左手に市場への入口があります。「かぶ」と「鯛」のオブジェが目印です。

車で行く場合は、守衛さんに「食事です」と伝えます。黄色い紙をもらって、ダッシュボードの上に置けば、車が停められます。

市場の駐車許可証


関連棟(黄色の建物)の2階に食堂街があります。

食堂街のたてもの

長谷川食堂へ行ってみました。到着したのは12時過ぎだったのですが、6人ほどが順番を待っていました。→ 長谷川食堂

長谷川食堂

豪華な海鮮丼を1000円(税込)で食べてきました! → 食べログ 長谷川食堂

中央卸売市場は現在、市民感謝デーが月2回(第2・4土曜日)開かれていますが、この方法で毎日(日曜日休み)利用可能です。

最後に黄色い紙を、守衛ボックスの横の箱に返却してくださいね。

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手づくりの選挙をやってます
市民ネットワークちばは、1990年に千葉市でスタートした地域政党です。

当初から3つのルールがあります。

1 議員はローテーション→ ローテーション(交代制)

2 議員報酬は市民の活動費 → 政務活動費の使い道はすべて公開します

3 選挙はすべて手づくりで
市民のための政治は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行います。

選挙は政治の入り口です。みんなでお金(カンパ)と知恵(アイデア)と労力(ボランティアワーク)を出し合い、手づくりの選挙をやっています。

告示後に走る選挙カーもプロのうぐいす嬢ではなく、ボランティアが乗ります。最初は「恥ずかしくてできない・・・」と言っていた人も、自分の隠れた能力に目覚めたようで、再度乗ってくださるようになりました。

「いちど選挙カーに乗ってみたい」方、ご連絡お待ちしています!

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親子でまったりできるナチュラルカフェ@高洲
稲毛海岸駅から山側に歩いて8分のところに、居心地のよいカフェがあります。

Cafe どんぐりの木 です。→ どんぐりの木

cafe どんぐりの木の写真

ログハウスのようなつくりのお店は、そこにいるだけで癒されます。都会の中のオアシスです。店の中には絵本や写真集がずらりとならんでいて、自由に手にとって見ることができます。

市民ネットワークみはまのメンバーとランチに行ったときも、4組ほどの親子連れが食事をしていました。ここなら気兼ねせずにランチやお茶が楽しめます。

上映会、ライブ、教室などのイベントも開かれています。詳しくはホームページで確認してみてください。

Cafe どんぐりの木  高洲1-16-46  ホームページ

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千葉市の名産品と伝統工芸品とは?
いま、千葉市議会(2月議会)では来年度の予算について話し合いがおこなわれています。

これに先立ち、市民ネットワークでは昨年秋に「予算要望書」を提出しました。市が新年度の予算を計画する前に「ここに重点を置いて事業をすすめてほしい」などの要望を市民参加で考え、提案したのです。 → 千葉市議会会派 市民ネットワーク 予算要望書

市の経済農政局への要望としてあがったのは…

「千葉市の名産品を、市民からのアイデアを募るなどして、民間事業者と連携して開発すること」
「伝統工芸品を市民が知る機会をつくること(ちば楊枝、篠笛、江戸蒔絵、節句人形等)」

でした。ところで、千葉市の名産品と伝統工芸品って何でしょう?

これらが一度に見られる場所があります。

千葉市役所入口にあるショーケースです。「千葉市の優良観光土産品」とあります。

ショーケースにある千葉市の土産品

でも、市役所へはあまり行く機会がありません。ぎぼーるや美術館など「人が集まる場所に展示してほしい」 と加えて要望しました。

 # 併せて空港でも宣伝を! → 千葉市もアピールを


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スープを飲み干した絶品ラーメン@打瀬
打瀬の八百屋さん ヤンマー(パティオス5番街)でラーメンを買いました。

ベイタウンラーメン
ベイタウンラーメン

小松菜、たまねぎ、海苔、ゴマを入れて、つくってみました。
ベイタウンラーメンをつくったところ

煮干しの出汁がよく効いたしょうゆ味のラーメンです。油ギトギトではないので食べやすく、スープまで飲み干してしまいました。和食好きには絶品です。

東京・築地の行列のできるラーメン屋 井上 に匹敵する美味しさです。 (→ 築地 井上) 

カロリーも1食 360キロカロリーと控えめです。まだ食べたことがない方は、ぜひお試しを。

八百屋 ヤンマーのほか、スーパーマーケット リンコスでも買えます。 
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千葉市議会(2月議会)の傍聴に行きませんか?
「投票には行くけれど、議会は知らない」方、一度、千葉市議会の傍聴に行ってみませんか? 

現在(2月16日~3月5日)、2月議会が開催中です。本会議だけでなく、委員会も傍聴できます。

まずはホームページで議会日程をチェックします。

千葉市議会のホームページ

千葉市議会は千葉市役所(千葉市中央区 JR千葉みなと駅から徒歩7分、モノレール市役所前駅)と同じ敷地内です。市役所の北側に「議会棟」と呼ばれる建物があり、モノレールの駅寄りに「傍聴人入口」があります。

ここを入ると、受付があり、用紙に住所、氏名を書きます。身分証明書は必要ありません。用紙の半券と、議会日程や質問項目がかかれた紙を受け取って、3階の傍聴人席にあがります。

半券は退出するときに返すので捨てないでください。なお、駐車場利用の場合は、受付で証明印を押してもらえます。
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ユニークなクッキーが並ぶ洋菓子店@磯辺
磯辺の住宅街の中に小さな洋菓子屋さんを見つけました。

ショーケースの中には、美味しそうなシュークリームやケーキが並んでいます。

それ以上にそそられたのは、ユニークなクッキーです。メッセージやイラストがとても可愛らしく、パティシエのこだわりを感じます。

「合格」クッキーです。

合格とかかれたクッキー

受験生の娘にプレゼントしようと、他の焼き菓子(マカロンなど)といっしょに買いました。

パティスリー ミュウ  磯辺4-15-22  ホームページ

お店の看板

磯辺小学校の正門前で、おおた小児科(病児保育室ミルキー)のすぐそばです。
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「居場所」と「働く場」を同時につくりたい@検見川浜
検見川浜駅で市民ネットワークの宣伝活動をしていたとき、ある方に話しかけられました。

「この周辺は食べるところが少ない。飲食店の規制があるのか?」とのこと。

確かに検見川浜駅周辺は、お隣の稲毛海岸駅、海浜幕張駅と比較すると格段に飲食店が少ない地区です。駅周辺のファミリーレストラン、カフェはお客さんで賑わっていて、ランチタイムには、順番待ちのリストまで登場します。そして、夕方には学校帰りの高校生が集団でやってきます。

美浜区は埋め立ての後、それぞれの地区であらかじめ都市計画がつくられ、

高洲は商業の中心(ニューヨークのような場所?)
真砂は行政の中心(ワシントンDCのような場所?)
高浜・磯辺は住宅地(ニューヨークとワシントンの郊外?)

となりました。このため、稲毛海岸駅周辺(高洲・高浜)は、飲食店が多いのですが、検見川浜駅周辺(真砂・磯辺)は、区役所、消防署、警察署、郵便局、県立高校などの公共施設が集まりました。

東京のベッドタウンとしては、当初の計画通りで問題がなかったのですが、リタイア世代が増え、自宅周辺で過ごす人たちが多くなり、居場所が足りなくなってきました。建物の構造上、飲食店にできる店舗の数も限られています。高齢者が図書館に集中する状況にもなっています。→ 図書館についての意見

ここからは、千葉市政への提案になりますが、真砂の公共施設の中にカフェを併設してはどうでしょうか? そのカフェは、ハンディキャップのある人、その他支援を必要としている人たちが、社会に出ていく前の訓練をする場とするのはいかがでしょうか? 

地域に「高齢者の居場所」と「支援を必要としている人たちの働く場」を同時につくることができます。

何億円もの予算は必要ありません。千葉市の財政規模(来年度は3900億円)からすれば、わずかな支援で構わないのです。生活者の視点に立った支援を市政に訴えていきたいと考えています。
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政務活動費の使い道はすべて公開します
市民ネットワークちばは、1990年に千葉市でスタートした地域政党です。

当初から3つのルールがあります。

1 議員はローテーション → ローテーション(交代制)

2 議員報酬は市民の活動費
議員報酬はさまざまな市民の政治活動、市民活動にも使います。お金の使い道はすべて公開します。

3 選挙はすべて手づくりで
市民のための政治は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行います。


「2 議員報酬は市民の活動費」ですが、マスコミでも話題になった「政務活動費」について、領収書を事務所に残し、お金の流れをすべて公開しています。 → 千葉市議会会派 市民ネットワーク 政務調査費報告

「政務活動費」は平成24年度まで、「政務調査費」とよばれていました。「市町村が議員の調査活動研究のために会派に交付する費用」であることは変わりません。
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子育てしやすい自治体にするには?
千葉市こどもプラン が策定され、今年4月から実施される予定です。

2月市議会の提案にあわせて、パブリックコメントの募集がおこなわれています。2月20日締め切りです。
→ 「千葉市こどもプラン[平成27年度~平成31年度](案)」 パブリックコメント

掲載の資料を読んでみました。

・ 国が制定した 子ども・子育て支援法 を受けて、各自治体は支援のための事業計画を策定する必要があること。
・ 認定こども園 の普及推進に見られるように、保護者の就労等の家庭の状況に関わらず、保育と幼児教育が同じ施設で受けられるようになること。
・ これまではおもに小学校低学年までを対象としていた子どもルーム(学童保育)への入所が、段階的に高学年まで拡大されること。平成27年4月からは4年生まで、平成29年4月からは6年生までが対象になること。
・ 社会的に支援が必要な子ども・子育て世代への援助が拡充されること。

社会的ニーズを取り入れたプランではありますが、千葉市としてもう一歩踏み込んでくれればいいのに・・・と感じました。

例えば、

妊娠・出産・子育てまでの切れ目のない支援 として、母子保健対策の充実や情報提供が掲げられていますが、さらに踏み込んで、何気なく相談ができて、ヘルプを求めることができる窓口を地域に設けるべきでは? と考えます。

いまは「子育て支援コンシェルジュ」のところへ行き、質問をし、相談できる人は適切なアドバイスが受けられるのですが、

・ 自分の抱えている問題がよくわからない。
・ 何か不安があるけれど、誰に言えばよいのかわからない。
・ 問題がありすぎて手がつけられない。

などの場合、相談に行くことをためらってしまいます。

そこで、子どもたちの小中学校のように、母子健康手帳を交付する際に、「あなたの窓口は・・・保育所です」のように近隣の公立保育所への在籍システムができればと考えました。

何かあれば連絡できるところ、他の親子に出会えるところ、関係機関とつながりることができるところ・・・

ゆるやかなつながりの中で、社会全体が親子を支援する体制をつくることができれば、千葉市が子育てしやすい自治体になるのではと思います。

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降りても「海岸」がない「稲毛海岸」
東京都日野市から来てくれた ふろしき王子 → 「ふろしき王子」が美浜区に来ました

稲毛海岸駅に降りるのは初めてだったそうで、「海岸はありますか?」 との質問がありました。

確かに駅名は「海岸」なので、海水浴か潮干狩りができそうなイメージです。しかし、この何十年かの間にすべて埋め立てられ、街になってしまいました。

でも、昔の記憶をよみがえらせるものがあちらこちらに残っています。

高洲1丁目の公園にもありました。納涼台公園は、スイーツ ミズノヤ から東へ歩いて30秒ほどのところにあります。→ バースディケーキを注文したい店@高洲

納涼台公園


公園の真ん中あたりに碑が見えます。

碑の様子


浩宮さま 稲毛海岸 汐干狩記念 昭和42年5月28日  千葉市長・・・  とあります。

碑のおもて

当時の千葉市長は浩宮さま(現皇太子殿下)をお迎えして、とても誇りに感じたのでしょう。住宅街の中の普通の公園ですが、地域の歴史を静かに物語っています。
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女性が輝く社会 ではなく 女性をこき使う社会 では?
安倍政権下では 女性が輝く社会  とのキャッチコピーで、女性の労働市場への参入を促す施策が次々と打ち出されています。

それに加えて、少子化対策として、妊娠・出産への支援も行われます。

しかしながら、働く若い世代に代わって、孫の世話を託される家族も増えています。

また、4月以降、介護保険法の改正により、介護保険サービスが全国一律の要支援サービスから、各自治体ごとの支援サービスへと移行していきます。自治体の対応によっては、要支援者を抱える家族の負担増加が懸念されています。

女性が輝く社会です!
仕事してください!
子どもを産んでください!
子育てしてください!
自分でできないときは、親世代に託してください! 
介護もしてください!
女性が輝く社会ですから!

これでは、女性は壊れてしまいます。家族も疲れきってしまいます。

女性が輝く(shine 英語読みで「シャイン」)ではなく、女性をこき使う(shine  ローマ字読みで「しね」)社会を目指しているのでしょうか?

仕事も、出産・育児も、介護も、担うのは1人の人間です。それぞれ縦割りのサービスをつなぎ、公的に支える仕組みが必要です。

同時に、男性も働きながら社会活動ができる環境を整備しなければなりません。

仕組みが整っていれば、政権に言われるまでもなく、女性は「社会で輝く」ことができるのです。
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バースディケーキを注文したい店@高洲
高洲1丁目に行列ができる洋菓子屋さんがあります。

週末は駐車場待ちの車がずらりと並ぶほどの人気です。

スイーツ ミズノヤ です。 → ミズノヤ

スイーツ みずのや

店内にはいろいろな種類の洋菓子があります。壁にはバースディケーキの見本の写真がずらりと貼られていて、誰もがお気に入りのケーキを見つけることができます。

 # 次の家族の誕生日はここのケーキにしよう!

市民ネットワークみはまの事務所で、上品な甘さのクッキーと紅茶を堪能しました。

スイーツ MIZUNOYA 高洲1-16-55  パティシエのブログ

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地域と大学生による子ども支援@幸町
幸町で月2回、大学生が子どもたちに勉強を教えたり、一緒に遊んだりする活動があります。

こめら広場 です。
こめら広場の表示

「こめら」とは福島の方言で、「子どもたち」を意味するそうです。

子どもたちは宿題などそれぞれが勉強したいものをもってきます。途中でおやつを食べ、勉強が終わった子どもから遊びに入ります。

千葉大学のサークル「こめら」が幸町地区の人たちと協力しながら、子ども支援にあたっています。サークル代表者に話を聞いたところ、「子どもたちに勉強を教えたい、一緒に遊びたい」と考える学生が自主的に集まっているとのこと。教育学部だけでなく、いろいろな学部の学生がいるそうです。

とはいっても、子どももいろいろです。キックしたり、身体によじ登ってきたりと大学生とのスキンシップを存分に楽しんでいる子もいました。確かに近頃は、ちょっと年上のお兄さんと遊ぶ機会は少なそうです。

区内のあちこちに支援の場があれば・・・ すべての子どもが幸せな時を過ごせます。

地域に根ざした活動が、継続的に支援できる仕組みを考えていきたいと思います。
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ラジオフライヤーでどこへでも行けます
米国には「ラジオフライヤー」とよばれるワゴンがあります。

子どもやおもちゃを乗せて、どこへでも引っ張っていくことができます。

1917年から製造されており、よく知られている玩具です。 → ラジオフライヤーについて

市民ネットワークでは駅前や街頭で、政策を話したり、議会報告をしたりすることが多いのですが、その際に使うグッズ(スピーカー、マイク、旗、ポール、スタンドなど)が結構かさばります。1人では運ぶことができません。

あるとき「ラジオフライヤーがあれば全部簡単に運べる」ことに気がつきました。

海浜幕張にあるコストコを覗いてみましたが、子どもが乗用できるタイプのものしかありませんでした。

そこで、インターネット・オークションで買ってしまいました!

米国に昔からある クラッシック・レッド・ワゴンのラジオフライヤーです。
ラジオフライヤーと拡声器

お声がかかれば、どこへでも(千葉市美浜区内限定ですが)馳せ参じます!
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議員の海外視察について
子育てをしていたころ、ニューヨークの郊外に住んでいました。→ プロフィール

日本から誰かが遊びに来ると、決まって行くのが 自由の女神 です。 

ニューヨークの中心・マンハッタンの南端にバッテリー公園があります。この公園からフェリーに乗って、自由の女神があるリバティー島に渡ります。

世界的に有名な観光地ですが、いつも感心したのが、ベビーカーを畳んだり、段差で持ち上げたりしなくても、マンハッタンからリバティー島まで行けることでした。フェリーもスロープがついていて、まったく不自由を感じません。

そして、リバティー島内も段差なく、自由の女神のまわりを360度回りながら快適に観光することができます。ベビーカーや車椅子でのアクセスは抜群です。

自由の女神のホームページから
自由の女神と車椅子

時々、日本から視察にやってきた議員さんの団体に遭遇しました。みんな、カメラやビデオを抱えて、自由の女神を撮影しています。

でも・・・ 「頭上の自由の女神ではなくて、足元のバリアフリーに気がついてください。そうすれば、日本はもっと住みやすい場所になります!」といつも願っていました。

議員の海外視察は「無駄遣い」との指摘があります。しかし、海外の先進的な事例を知り、同じ仕組みを日本にも導入することができるのであれば、市民に多くが還元されるはずです。

海外視察をするのであれば、観光旅行ではなく、そこに住む人たちの声を聞き、日本との違いを実感して欲しいと思います。
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さつまいもの創作スイーツ@打瀬
打瀬の海沿い、ミラマールの1階にある洋菓子屋さん パティスリー タルブ → 食べログ紹介

江戸時代中期、幕張でさつまいもの栽培に成功した青木昆陽にちなんで名付けられた創作スイーツ 昆陽 を購入しました。

洋菓子の昆陽

一見して和菓子なのですが、中にはマッシュされたさつまいもとクリームチーズが入っています。バターの香りもします。さつまいもの甘さとクリームチーズの塩加減が絶妙にマッチしていて、やみつきになる美味しさです。

2種類あり、写真手前はマッシュしたさつまいもを焼いたもの、後ろは焼かずにそのままのものが入っています。

日本茶にもコーヒー、紅茶にも合う不思議な味のお菓子です。

パティスリー タルブ   打瀬3-6 ミラマール1F ホームページ
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「ふろしき王子」が美浜区に来ました
2月9日(月)午後、市民ネットワークみはまの企画でふろしき講習会が開かれました。講師は「ふろしき王子」こと ふろしきライフデザイナー よこやまいさおさん です。 → 講習会のお知らせはここ

買い物袋、日よけ帽子、ウエストポーチ、リュックサックなど、よこやまさんの指導のもと、いろいろな作品をつくりました。あっという間の1時間半でした。ふろしき1枚あれば、災害時も荷物を背負って逃げられるし、体を温めることもできます。困ったときに、自分や誰かを助けられることも学びました。


よこやまさんの指導で作品をつくります。
講習会の様子

寒いときは顔を覆うこともできます。
でも、怪しい3人組はこのまま銀行やコンビニへは行けません。
ふろしきで顔を覆う

『毎日カワイイふろしき』にサインをいただきました。
よこやまさんの著書

市民ネットワークみはまにこの本があります。よこやまさんの講習内容について知りたい方は、ぜひお問い合わせください。
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災害時にわかりやすい表示とは?
海が近い美浜区内でよく見かける表示です。

津波対策の表示

ここが「海抜3メートル」であることはわかります。しかし、どのくらいの規模の津波が来たら避難すればいいのか、どの高さの建物に避難すればいいのか、この表示だけでは判断に迷います。

昨年、川が近い葛飾区で防災施設を確認しながらまちあるきをしました。こんな表示を見かけました。

葛飾区の表示

川の氾濫で「1メートルの浸水」が予想される地区です。

看板を設置するにも費用がかかります。どんな表示が一番わかりやすいのか、何を記載しておけばいいのか、住民の声を反映させる必要があると感じています。
© 千葉市議会議員 松井かよ子のあれこれみはま(美浜区). all rights reserved.
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