千葉市議会議員(美浜区選出・1期目)として活動中。市民目線で情報発信しています!
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市民ネットワークとは?
市民ネットワークは、千葉県にある「地域政党」です。テレビや新聞には「国政政党」の名前が連日登場しますが、「地域政党」がメディアで取り上げられることはほとんどありません。

「地域政党」はおもに地域の課題を掘り下げ、その解決に焦点を当てます。

千葉市にある「市民ネットワークちば」は「ごみ」や「食」など暮らしに密着した課題の改善を目指し、自分たちの手で議会に仲間を送って政治に声を届けようと1990年に設立されました。その後24年間、「情報公開」と「市民参加」をキーワードに活動を続けてきました。

市民ネットワークは、国政へのしがらみがなく、市井の生活者の目線で政治を変えることができる団体です。市政に対する1人1人の想いをお聞かせください。そして、誰もが安心して快適に暮らせる千葉市をともにつくりましょう。
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ローテーション(交代制)
市民ネットワークには3つのルールがあり、その1つにローテーション(交代制)があります。

<議員はローテーション> 市民ネットワークの議員は原則2期、最長3期で交代。職業化、特権化しません。議員終了後は、市民活動などに経験を活かします。

どんな組織でも同じ人が長く担い続けていると、しがらみや固定観念で組織の活力がなくなってしまいます。市民の目線を持った人を議会に送り続けること、新たな人を送ることによって議会を新鮮な目でチェックすること、市民ネットワークがローテーションにこだわる意味がここにあります。
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代理人とは?
市民ネットワークから送り出された市議会議員や県議会議員は「代理人」と呼ばれます。

「みんなの代理として、議会に市民の声を届ける」のが代理人の役割です。暮らしに身近な課題をその地域の住民と一緒に調査・研究して、市や県の議会に反映させます。

昨今の地方議会の状況を見ると「議員に任せておけば安心」ではないことがおわかりになると思います。千葉市に来たばかりの人も、ずっと住んでいる人も、みんなの知恵を出し合って、暮らしやすいまちづくりをしませんか。
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先生と呼ばないで
千葉市議会の市民ネットワーク控室にある表示です。

先生とよばないで

市議会や県議会、そして国会議員はよく「先生」と呼ばれます。でも議員の役割は何かを人に教えることではありません。「先生」ではないのです。私たちも代理人のことを「・・さん」と呼びます。
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「選挙運動」と「政治活動」の違い
現在、衆議院選挙の真っ最中です。国政に候補者を出していない市民ネットワークには関係がないと思いきや、実は大いに関係があります。衆議院選挙の公示から投票日までは「政治活動」ができないのです。

公職選挙法では「選挙運動」と「政治活動」を区別しています。

「選挙運動」は、選挙で特定の候補者への投票を訴える運動で、告示(国政選挙は公示)前はできません。駅などで「本人」のたすきをかけている候補予定者を時々見かけますが、告示前は自分の名前を掲げて運動することができないからです。

「政治活動」は、それぞれの団体が掲げる政策の実現をめざす活動で、告示前は自由にできますが、告示後は規制を受けます。

今は「選挙運動」の期間であるため、「政治活動」に規制がかけられています。そのため、候補者を出していなくても、市民ネットワークの政治活動も制限されるのです。

チラシをまいたり、駅で街頭演説をしたりといった活動はしばらくお休みです。

しかしながら、国政選挙の結果は、地方政治だけでなく、私たち1人1人の生活にも今後大きく関わってきます。12月14日は忘れずに投票に行きましょう。

稲毛海岸駅前のマリンピアにも期日前投票所ができています。忘れそうな人は事前に美浜区役所かマリンピアへ!
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国民投票に備えたい
衆議院選挙の投開票の結果、政権与党(自民党と公明党)が3分の2以上の議席を獲得することになりました。

「3分の2」が持つ意味は大きいです。これまで一度もなかった憲法改正の発議、そして国民投票の実施が現実味を帯びてきました。

国民投票については、今年6月に「憲法改正国民投票法」が公布・施行され、平成30年6月20日より後に実施される場合は投票権が18歳以上となりました。それまでに実施される場合は、20歳以上が対象です。

国民投票によって市民の政治参加を促し、民意を確認していくことは重要だと考えます。ただし、国民投票にあたって、国民に利点も欠点も含めて正確な情報が開示されること、マスコミもその情報をきちんと報道することが求められます。

今回の選挙で気になったのが投票率です。千葉市選挙管理委員会の情報によると、美浜区の投票率は57.95%。有権者100人のうち、58人が投票し、42人は棄権したことになります。

さまざまな事情で投票に行けなかった方もいるでしょう。でも「憲法改正」は「次の選挙でリベンジしよう」というレベルの話ではありません。国の今後のあり方に関わってくる重要な選択をすることです。

「国民投票」に備えるにはどうしたらいいか、地域政党とはいえ、市民ネットワークにも突きつけられた課題と考えています。
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市民ネットワークみはま「まちづくり通信」
市民ネットワークでは、市議会終了後に「まちづくり通信」を年4回発行しています。

代理人による市議会報告のほか、市民ネットワークみはまの活動などを掲載し、ボランティアの手によって美浜区全戸に配布されます。

ポストに届きましたらぜひご覧ください。なお、駅前やショッピングセンター前でも配布しています。

9月議会(9月~10月)終了後の「まちづくり通信」(第81号)です。

表面
まちづくり通信表面

裏面
まちづくり通信裏面
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「議会報告」の配布
12月24日から12月26日にかけて、千葉市議会第4回定例会(11月28日~12月17日)の議会報告を配布しました。

美浜区には「海浜幕張」「検見川浜」「稲毛海岸」「千葉みなと」の4つの駅があり、朝7時から8時までの1時間、1日1か所ずつの配布です。ただし、今回は検見川浜駅のみ日中午後になりました。 

マスコミで取り上げられるのはもっぱら国政の情報ですが、市政の情報は私たちの暮らしに身近なものばかりです。たくさんの人たちに関心を持っていただけることを願って配布しました。

なお、市民ネットワークに限らず、市議会議員が出す議会報告は公費(=政務活動費)から支出されています。

議会報告表面
議会報告表面

議会報告裏面
議会報告裏面
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ツリーのリサイクル
11月下旬から市民ネットワークみはま事務所に飾ってあったクリスマスツリーを、IKEAへ返しに行ってきました。

生木のツリーが続々と集まっています。
ツリーのリサイクル

RPF (Refuse Paper & Plastic Fuel 固形燃料)としてリサイクルされるそうです。
リサイクルの表示

ツリーの購入代金はイケアのストアクーポンになり、欲しいものを買うことができます。新しい枕と枕カバーを買いました。
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議員経験者による市民活動
市民ネットワークにはローテーションの仕組みがあります。(→ ローテーション(交代制)

そして議員終了後は、市民活動などに経験を活かします。

市民ネットワークみはまでも、議員経験者が市民活動をしています。NPO団体を立ち上げ、地域福祉に携わっています。NPO法人「たすけあいサポートアイアイ」です。階段の上り下りが困難な人たちのために、階段昇降機でサポートするなど、介護保険ではカバーできない分野の事業をしています。(→ たすけあいサポートアイアイ

活動紹介のビデオもあります。




市民活動をすることによって、以下のことが可能になります。

1 地域に仕事の場をつくる。
2 地域住民の生活や福祉の向上に寄与する。
3 事業をする中で見えてきた課題を市議会に伝える。
4 利用者の声を集めて市議会に届ける。

市民ネットワークは政治団体(地域政党)ですが、千葉で活動する市民団体でもあります。
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ピンクの看板
「松井かよ子」とピンクで書かれた看板ができました。美浜区内の各地に設置されています。

ピンクの文字の看板


看板ですが、千葉市選挙管理委員会に設置場所を届け出て、「証票」を受け取りました。それを看板に添付して設置します。 (届け出なく、勝手に看板をつくって設置するのは法律違反になるらしい)

「看板発見のスタンプラリー」をしながら街歩きしてみたいです・・・

設置場所を知りたい方は市民ネットワークみはままで。 → 「市民ネットワークみはま」の場所
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放射能検査の市民団体
生活クラブ生協の宅配と一緒に、放射能検査ニュースが届きました。

「6週間分、1906検体の放射能検査を実施したところ、自主基準を超えた検体はなく、すべての消費材(食材)を供給しました。」とのこと。セシウムの検出があった検体について、品名、生産者名、セシウム値が一覧になっていますが、最大のものは、生椎茸 51と表記されています。

セシウムについて、国の基準値は一般食品 100、乳児用食品 50 です。しかし生協の中には自主基準を設けて対応しているところもあります。
→ 生活クラブの放射能対策
→ パルシステムの放射能対策

12月に市民ネットワークみはまで検査した美浜区内のミントはセシウム値 4でした。→ ミントは安全か?

ところで、ミント検査を依頼した検査機関 「ちば市民放射能測定室 しらベル」 ですが、ここも市民ネットワークの市議会議員経験者が立ち上げた市民団体です。市民の誰もが検査を依頼することができます。 → ちば市民放射能測定室 しらベル

市民ネットワークの議員経験者が増えるにつれ、千葉市での市民活動もさらに拡がっていきます。
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仕事と保育の場をつくります!
市民ネットワークの議員経験者は、その経験を地域で活かしています。
→ 議員経験者による市民活動
→ 放射能検査の市民団体

さらに、私自身が昨年関わっていた東京ネットでは、議員経験者だけでなく多様な市民が活動を担っていました。

例えば、待機児童が多い地域では、ワーカーズコレクティブによる保育所が運営されていました。ワーカーズコレクティブとは、メンバー1人1人が出資して経営に責任を持ちながら仕事をし、地域に必要な機能を事業化する仕組みです。→ 東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合 ワーカーズコレクティブってなに?

昔も今も保育所入所は大変です。「運」と「偶然」に左右されるような状況です。→ 自己紹介 
でも、ワーカーズコレクティブの保育所を知り、これを地域で実現し、住民のニーズに応えられればと考えました。 

働きたい人や必要な人が、安心して預けられる場所をつくりたい。
給食やおやつは安全な食材で提供したい。
地域で自分らしく仕事ができる場をつくりたい。
地域の子育て支援に貢献したい。

そして、今年、東京都の保育士試験に合格して、保育士登録をすることができました。都道府県の登録が済めば、全国どこでも通用します。千葉市でも保育士業務ができます。

IMG_5486.jpg

目指すは・・・ 市民ネットワークの議員経験者にならって、ワーカーズコレクティブの保育所をつくります!
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市民ネットワークのキャラクター
千葉県には チーバくん (チーバくん
千葉市には かそりーぬ (かそりーぬ
千葉市選挙管理委員会には レッサーパンダめいすいくん (レッサーパンダめいすいくん

がいます。

そして、市民ネットワーク千葉県にもキャラクターがいます。

ネットりん といいます。
ネットりん

政治の世界も厳しいのですが、キャラクターの世界も群雄割拠で、熾烈な争いが続きます・・・
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ポスター写真の撮影
選挙が始まると、掲示板にポスターが貼られます。今年の統一地方選挙の場合、4月3日(金)からです。

「写真はいつ撮るのですか?」とよく聞かれますが、すでに昨年撮り終えました。千葉市内の住宅街にある写真スタジオに連れて行かれ、スタッフの方々が手際よく準備をして撮影してくれました。

私はただ言われるままに体の向きを変えたり、表情を変えたりしていました。

ポスター撮影の様子
posterpic01.jpg

ポスターの写真は、証明写真と違って「3ヶ月以内」とか「6ヶ月以内」などの決まりはないそうです。ですから、極端なことをいえば、20年前、30年前の写真を使ってもよいそうです。

その話を聞いて以来、ポスターの印象だけでなく、投票までに一度は候補者本人に会うことが必要かなと感じました。

ご連絡いただければ、どこにでも伺います!
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市民ネットワークの車
「市民ネットワーク」の看板がついた車を見かけませんでしたか?

2月2日(月)から5日(木)まで、市民ネットワークの車(政策宣伝カー)が美浜区内を巡回しました。市民ネットワークの活動について、政策について、広く知って頂くための広報車です。

市民ネットワーク 政策宣伝カー

選挙の車といえば、候補者の名前が大きく書いてある車を思い浮かべてしまいますが、今は「選挙運動」をすることができません。公の場所で、個人の名前を連呼したり、大きく表示したりするのは「事前運動」となり、公職選挙法違反になってしまいます。

ところが、「政治活動」は認められています。市民ネットワークの理念や政策の実現を目指す広報活動は可能なのです。→ 「選挙運動」と「政治活動」の違い

市民ネットワークに市政を託したい! 

と市民のみなさんに言っていただけるよう、私たちも活動を拡げていきます。
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18歳選挙権に向けて 
公職選挙法を改正して、選挙権をもつ年齢を18歳以上にするとの案が今の国会に提出されるそうです。選挙権の年齢引き下げは、1945年(70年前!)に男性が25歳以上から20歳以上に引き下げられて以来とのこと。

早ければ2016年夏の参議院選挙から適用です。

でも・・・ 課題もあります。例えば、2013年の参院選で見ると、

千葉市全体の投票率は 47.78%
一番投票率が高い年代投票率は 63.92% (60歳代後半)
一番投票率が低い年代の投票率は 29.13% (20歳代前半)

となっています。18歳以上が実現したとしても、若年世代の低投票率が続く可能性もあります。
(千葉市選挙管理委員会 年代別投票率調査結果参照

近い将来、国民投票も実施される見込みです。→ 国民投票に備えたい

学校教育はもちろんですが、広く「政治」を学ぶ場が必要です。市民ネットワークでも、政治を体験できるような仕組み(インターンシップなど)を企画する必要があると考えています。
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「ふろしき王子」が美浜区に来ました
2月9日(月)午後、市民ネットワークみはまの企画でふろしき講習会が開かれました。講師は「ふろしき王子」こと ふろしきライフデザイナー よこやまいさおさん です。 → 講習会のお知らせはここ

買い物袋、日よけ帽子、ウエストポーチ、リュックサックなど、よこやまさんの指導のもと、いろいろな作品をつくりました。あっという間の1時間半でした。ふろしき1枚あれば、災害時も荷物を背負って逃げられるし、体を温めることもできます。困ったときに、自分や誰かを助けられることも学びました。


よこやまさんの指導で作品をつくります。
講習会の様子

寒いときは顔を覆うこともできます。
でも、怪しい3人組はこのまま銀行やコンビニへは行けません。
ふろしきで顔を覆う

『毎日カワイイふろしき』にサインをいただきました。
よこやまさんの著書

市民ネットワークみはまにこの本があります。よこやまさんの講習内容について知りたい方は、ぜひお問い合わせください。
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ラジオフライヤーでどこへでも行けます
米国には「ラジオフライヤー」とよばれるワゴンがあります。

子どもやおもちゃを乗せて、どこへでも引っ張っていくことができます。

1917年から製造されており、よく知られている玩具です。 → ラジオフライヤーについて

市民ネットワークでは駅前や街頭で、政策を話したり、議会報告をしたりすることが多いのですが、その際に使うグッズ(スピーカー、マイク、旗、ポール、スタンドなど)が結構かさばります。1人では運ぶことができません。

あるとき「ラジオフライヤーがあれば全部簡単に運べる」ことに気がつきました。

海浜幕張にあるコストコを覗いてみましたが、子どもが乗用できるタイプのものしかありませんでした。

そこで、インターネット・オークションで買ってしまいました!

米国に昔からある クラッシック・レッド・ワゴンのラジオフライヤーです。
ラジオフライヤーと拡声器

お声がかかれば、どこへでも(千葉市美浜区内限定ですが)馳せ参じます!
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政務活動費の使い道はすべて公開します
市民ネットワークちばは、1990年に千葉市でスタートした地域政党です。

当初から3つのルールがあります。

1 議員はローテーション → ローテーション(交代制)

2 議員報酬は市民の活動費
議員報酬はさまざまな市民の政治活動、市民活動にも使います。お金の使い道はすべて公開します。

3 選挙はすべて手づくりで
市民のための政治は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行います。


「2 議員報酬は市民の活動費」ですが、マスコミでも話題になった「政務活動費」について、領収書を事務所に残し、お金の流れをすべて公開しています。 → 千葉市議会会派 市民ネットワーク 政務調査費報告

「政務活動費」は平成24年度まで、「政務調査費」とよばれていました。「市町村が議員の調査活動研究のために会派に交付する費用」であることは変わりません。
© 千葉市議会議員 松井かよ子のあれこれみはま(美浜区). all rights reserved.
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