千葉市議会議員(美浜区選出・1期目)として活動中。市民目線で情報発信しています!
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リオ・オリンピックが始まりました
昨日(8月6日午前)、ブラジル・リオデジャネイロ・オリンピックが開幕しました。

<リオ2016・オリンピックとパラリンピックのマスコット>

マスコット

ラテン音楽も素晴らしいのですが、ラテンの色使いのセンスも独特です。

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中南米諸国はスペイン語が公用語になっている国が多いのですが、ブラジルは ポルトガル語 が公用語です。

開会式の入場行進では、ポルトガル語のアルファベット順とのことで、ドイツが最初の方にでてきました。

スペイン語ではドイツのことを、アレマニア(Alemania)といいますが、ポルトガル語もアレマニアのようです。

  #  スペイン語とポルトガル語で、似ている言葉を探すのが面白い。

日本選手の活躍と同時に、ブラジルに関する報道も楽しみです!

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オリンピックが一番楽しめる場所
水泳、柔道、体操など、オリンピック関連の番組で、日本選手の活躍が取り上げられています。→ リオ・オリンピックが始まりました

  #  ものすごいプレッシャーの中、力を発揮している選手たちにエールをおくります!

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米国で暮らしていたころ、アトランタ・オリンピックがありました。

開催国でのオリンピックに大いに期待をしていました。

でも、テレビ番組は、アメリカ選手の映像ばかりで 「日本の選手はどうしている?」 とずっと思っていました。

時間帯によってはテレビの日本語放送もありましたが、日本選手のシーンは 放映権の関係で放送できません  の画像に切り替わってしまいました。

まったく楽しめないオリンピックでした。

オリンピックが一番楽しめる場所は、応援したい選手の国にいること を知りました。

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オリンピック報道から見えてくること
暑い日々が続きますが、マスコミでは連日、リオデジャネイロ・オリンピックの報道で盛り上がっています。

日本の選手を応援する目的でオリンピックを観戦するには、日本のテレビ放送を見る のが一番良い方法ですが・・・ → オリンピックが一番楽しめる場所 

今大会、ブラジル初の金メダルを獲得した選手の話は、とても印象的です。

ブラジルの柔道メダリスト

リオデジャネイロの貧困地区の出身で、柔道57キロ級で金メダルを獲得した ラファエラ・シルバ さんです。→ Rafaela Silva: 5 things you didn't know about Brazil's inspirational Olympic gold medal-winning judoka(英語)

オリンピック報道から、ブラジル社会を垣間見ることができます。

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ブラジル映画「ストリート・オーケストラ」
華やかに彩られたリオ・オリンピックの会場では、連日、日本選手の活躍が報道されています。

同時に、ブラジルは貧富の差が大きい社会です。

リオデジャネイロにも 「ファベイラ」 と呼ばれるスラム地区があり、これが治安の悪さにつながっています。→ オリンピック報道から見えてくること

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昨日(8月13日)、ブラジル映画 ストリート・オーケストラ が公開されました。→ ストリート・オーケストラ

ブラジル・サンパウロにあるファベイラで、子どもたちを対象とした無償のオーケストラ指導が行われている話です。

千葉市中央区の千葉劇場で見てきました。→ 千葉劇場

  #  雑然とした中南米の都市の雰囲気と、洗練されたオーケストラの響きが印象的です。

ちなみに、このような音楽指導は、中南米各国でも取り組まれています。→ パラグアイのアルパと子どもの支援

ぜひ映画をご覧頂いて、オリンピックのような華やかなブラジルだけでなく、格差社会の中で生きる子どもたちの姿を知っていただきたいと思います。



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ブラジルはポルトガル語?
中南米各国の多くは スペイン語 が公用語とされていますが、オリンピックの開催されているブラジルでは ポルトガル語 が使われています。→ リオ・オリンピックが始まりました

「どうしてブラジルだけ違うの?」

との声がありました。

その始まりは、1400年代終わりごろから1600年代半ばにかけての 大航海時代 にさかのぼります。

スペイン、ポルトガルの両国が世界航路の開拓をし、アメリカ大陸やアジアを 発見 して、植民地にしていました。

ポルトガル人の宣教師、フランシスコ・ザビエルが日本にやってきたのもこの頃です。

ところが、この2国間で、発見 した土地の帰属を巡って争いが起きるようになりました。

そこで、1494年に2国は世界を2分する線を引き、この線の西側をスペインの、その東側をポルトガルの進出範囲としました。
(下の図の紫色実線)

世界を2分する図

ブラジルのあたりに、紫色の線が引かれていますが、この後、1500年にポルトガル人が現在のブラジルの地域にも到達したため、ポルトガルが紫色の線の西側も獲得することになりました。

世界を2つに分けた線が、たまたま南米大陸にあったため、ブラジルだけがポルトガル語圏になったのです。

とはいえ、スペインもポルトガルも同じイベリア半島の国で、言語については、単語の違いがあっても、文法はかなり似ています。

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想定内の旅ですが@ブラジル
ニューヨークを経由し、今回の旅の目的地、ブラジルのリオデジャネイロに到着しました。→ ハロウィンの衣装を買いました

以前暮らしていたベネズエラと国境を接する国ですが、ブラジルへ行ったことはありませんでした。初めてのポルトガル語圏での滞在です。→ ブラジルはポルトガル語?

ニューヨークからの飛行機の出発が2時間半遅れて夜中になってしまったり、リオのタクシーの運転手が道に迷っていたり、チェックインするはずのコンドミニアム(集合住宅)で「これから掃除するから、ほかの部屋で待っていて」と言われたり、いい加減 さはありますが、すべて 想定内 です。

  #  しかし最後には辻褄がぴったり合う。

飛行機は無事到着し、タクシーは無事目的地にたどり着き、コンドミニアムにも3時間後にはチェックインできました。

街中も突貫工事の痕跡があちらこちらに残っていますが、オリンピック開催に整備を間に合わせたようです。

  #  夏休みの宿題を8月31日の夜にまとめてやる子どもを見ているような感覚です。

現地のテレビは、深夜に行われているブラジルチームの試合を生中継していますが、熱狂的な地元応援団に圧倒されそうです。

  #  映像を見る限りでは、宿題の出来は素晴らしい!

<高速道路沿いのフェンスにオリンピックカラーと子どもが海辺で楽しむ絵が描かれていました>

高速道路沿いのフェンス


同時に、日本の選手はどうなったのかが気になります。

NHKのインターネットサイトを見てみましたが、

この動画は削除されたか、お住まいの地域では視聴できません。

と出てきました。

テレビだけでなく、インターネットへのアクセスにも放映権の制限がかけられていました。

オリンピックが楽しめない状況は変わっていませんでした。→ オリンピックが一番楽しめる場所

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当日券で楽しめます@リオ・オリンピック
オリンピック開催中のブラジル・リオデジャネイロに滞在中です。→ 想定内の旅ですが@ブラジル 

今回の旅行は、公共交通機関をつかって移動し、さまざまな手続きを自分でやってみることで、利便性や課題を探ることも目的としています。

大会ホームページに 当日券の販売場所 が掲載されています。→ Rio2016 チケット販売(英語)

行ってみたところ、ホワイトボードに購入可能なチケットと値段が書かれていました。

ホワイトボードに書かれた当日券販売状況

日本の女子選手が登場するバドミントン競技の当日券がありました。

早速チケットを買って、会場に向かいます。

途中、道案内のボランティアが カラフルな指さしの看板 を持って、ところどころに立っています。

指さしの表示

無事会場に到着し、観戦開始です。

オリンピックの試合を直に見るのは初めてですが、レベルが高く(=当然ですが)、スマッシュもすぐに返ってくるし、ラリーも見ている側がハラハラするほど長く続きます。

結果ですが、女子ダブルス決勝で勝利した日本選手が金メダルを獲得しました。→ バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが金メダル(NHK)

  #  当日券 で試合だけでなく、表彰式も、ブラジル人のノリの良い応援も、すべて楽しませてもらいました。

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テコンドー会場での不思議な応援@リオ・オリンピック
ブラジル・リオデジャネイロに滞在中です。→ 当日券で楽しめます@リオ・オリンピック

滞在先のすぐ近く、オリンピックパーク には、さまざまな競技の会場がコンパクトに配置されています。

そのひとつ、アリーナ・カリオカ 3 で開かれた テコンドー の予選試合を見に行きました。

<アリーナ・カリオカ3の外観>

テコンドー会場

  # カリオカ ですが、リオデジャネイロの人 の意味です。東京に会場をつくるなら 江戸っ子 の名称になる?

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テコンドー男子80キロ級の予選に シセ という名のコートジボアールの選手が登場しました。

会場はブラジル人の声援で大いに盛り上がりました。
 
  # ブラジルに関係のある選手?

と不思議に思っていましたが、観客は コートジボアール出身のプロサッカー選手である シセ と重ね合わせていたようです。

  # たしかに、テコンドー会場の雰囲気はサッカー場だった。

大会を盛り上げようと、どこでも誰でも応援できる ブラジル人にのノリに感心するばかりです。

なお、シセ選手は夜の決勝で見事勝ち上がり、コートジボアール初の金メダルを獲得しました。

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ところ変われば表示も変わる@リオ・オリンピック
ブラジル・リオデジャネイロに滞在中です。→ テコンドー会場での不思議な応援@リオ・オリンピック

あらゆる場所で、日本とは違う表示が目に入ります。

<建物の優先入場口の表示>

優先入場の表示

対象は、写真左から

・ 足にけがをしている人
・ 身体の内部に疾患を抱えている人
・ 杖をついている人
・ 肥満の人
・ 妊娠している人

となっています。

以上のうち、日本でもよく見られる表示もありますが、日本では 優先 の発想がないカテゴリーもあります。

  #  たしかに肥満の人は動くのが大変なので、早く座席につけるようにしてあげたほうが親切です。 

ところ変われば、表示も変わります。

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乗り放題のカードと閉会式@リオ・オリンピック
ブラジル・リオデジャネイロに滞在中です。→ ところ変われば表示も変わる@リオ・オリンピック

オリンピック・パラリンピック大会期間(8月1日から9月18日まで)に合わせて、バスや地下鉄、街中の電車を自由に乗り降りできる リオカード が販売されています。

<3種類の図柄のいずれかが購入できます>

リオカード

1日券が25レアル(約1000円) 3日券が70レアル(約2800円)、7日券が160レアル(約6400円) となっていて、切符をその都度買う手間が省けるほか、大会中は、このカードの所持者だけが乗れる路線もあります。

  #  でも、初日は改札の機械が壊れていて、乗り降り自由(=無料)でしたが…

このカードをつかって、オリンピック閉会式会場のスタジアムまでBRT(専用路線バス)と電車を乗り継いで行きました。

<閉会式前の客席の様子>

開会前の様子

閉会式も幸運なことに 当日券 でいくことができました。→ 当日券で楽しめます@リオ・オリンピック

すべての選手たちの頑張りにエールをおくるとともに、リオのカーニバルのノリの音楽やダンスを心から楽しんできました。

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ブラジルあれこれ
ブラジル・リオデジャネイロから帰国の途につきます。→ 想定内の旅ですが@ブラジル 

日本での報道では、リオの選手村の 「シャワーのお湯が出ない」 「トイレが詰まっている」  などのネガティブなものが多かったのですが、私にとってブラジルでの滞在は、新たな発見や再確認をする機会 でした。

<その1> ポルトガル語とスペイン語との距離は近かった

スペイン語とポルトガル語の違いは単語の違いで、文法は似ているとの話を聞いていました。→ ブラジルはポルトガル語?

スペイン語圏でも、国が変わると単語が違うことがありますが、ブラジルも 同様の印象で、まったく違う言語ではありませんでした。 

<その2> トイレの紙はゴミ箱に捨てる

日本では考えられないことですが、南米では、下水道が故障してしまうことがあるので、トイレに紙は流しません。これはブラジルも同じでした。

<トイレにある表示、ポルトガル語、英語、スペイン語で書いてあります>

トイレの表示


<その3> 優先車両は先頭と最後尾

日本では、優先席は各車両に分散していますが、ブラジルの電車や地下鉄は、先頭車両と最後尾の車両が優先車両になっています。

困っている外国人に対して助けを差しのべてくれるなど、ブラジルでのたくさんの出会いや発見に感謝しつつ、日本に戻ります。
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ブラジルから戻りました
色彩も鮮やかなリオデジャネイロ・オリンピックでしたが、→ リオ・オリンピックが始まりました

<リオ2016オリンピックのキャラクター>

キャラクター

現地時間、21日(日)夜に閉幕しました。

そして、翌22日(月)にリオデジャネイロからサンパウロへ、サンパウロからニューヨークへ、そしてニューヨークから成田へと飛行機を乗り継ぎ、24日(水)の夕方、成田空港に到着しました。→ ブラジルあれこれ 

乗り継ぎも入れて、合計所要時間 34時間10分 の長い旅でした。

格安航空券で行ったため、あまり混雑していない路線(リオとサンパウロの間の国内線)を組み込まれたようで、サンパウロ到着後、国際線の空港に移動するのに大変な思いをしました。

それでも、時間ぎりぎりでニューヨーク行きの便に間に合いました。 

  #  あれこれあっても、最後には辻褄がぴったり合う。 

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その後、成田空港からリムジンバスで海浜幕張駅まで来ました。

リムジンバスの降車場所は、バスターミナルではなく、映画館のある建物のすぐ横(公道上)です。

  #  初めて来た人にはわかりづらい

また、リムジンバスから降りてくる人を出迎える車やタクシーも路上駐車するので、1車線塞がれてしまいます。

  #  車が多い時間帯は混乱しそう

そして、ベイタウンバスに乗ろうとバスターミナルに行きましたが、羽田空港と成田空港へ向かうリムジンバス乗り場の表示が  高速バス乗り場 となっているのに気づきました。

  #  高速バスって特急バス? 

ここには、英語の表記がなく、行先(羽田空港、成田空港)の表記もありません。

英語圏ではないリオデジャネイロでの滞在は、同じく英語圏ではない日本で、今後考慮すべきことを教えてくれています。

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オリンピックとパラリンピックは同時並行で
日本では、オリンピックが終わって、次はパラリンピック ムードの報道が続いています。

しかし、リオでは、オリンピックとパラリンピックが同時並行していました。

土産物屋ではパラリンピック関連のグッズも売られており、オリンピックのイベントにはパラリンピックのマスコットも登場しました。

パラリンピックのマスコット着ぐるみ

日本でも、一体化した オリパラ の視点で今後の計画がすすんでいくことを期待しています。

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時差ボケと蒸し暑さにやられています
8月24日(水)の夕方、帰国しました。→ ブラジルから戻りました

リオデジャネイロと日本との時差は 12時間

日本の夜8時は、リオで同日の朝8時です。

長時間飛行機に乗っていて、体内時計が狂ったのか、今も夜は 眠れません。

おまけに、朝晩や雨の時は涼しく、日中は強い太陽が照りつけるカラッとしたリオの気候に身体が慣れてしまったのか、帰国してからずっと 汗が止まりません。

  #  夏に飛行機で日本に帰ってくると、降りた途端、いつも もわっ とした暑さに襲われる

夏休みボケはさっさと解消して、9月議会の準備をしなければと少々焦り気味です。

リオのオリンピック会場前。雨が降った後、強い陽射しで乾いた自転車レーン。ペンキが所々剥がれていました。

自転車レーン


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夕方の睡魔に耐えられず…
まだ体内時計が正常でない状況が続いています。→ 時差ボケと蒸し暑さにやられています

とはいっても、朝から普通に家を出て、その日のスケジュール通りには動いています。

しかし、夕方になると疲れきってしまい、やる気が起きません。

昨日、帰りがけに、買い物をしようとショッピングセンターの駐車場に車を停めました。

眠気を感じたので、車内で休憩しようとシートを倒したのですが…

気がついたら 2時間経って いました。

  #  日陰に車を止めたものの、車内の温度は高く、汗びっしょりだった。

今後しばらくの間、夕方の運転をしなくても済むように、バスや電車を利用することにしました。

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自転車もオークションに!
リオ・オリンピックの開会式で各国選手団が入場する際、国名を表示したカラフルな自転車が先導していました。

実物がオリンピック会場にも展示してありました。

開会式の自転車


でも、近づいてよく見ると、つくりはかなりいい加減です。

自転車のつくり

  #  100円ショップで売っているようなグッズとペンキで塗り固めた自転車でできていた!

この自転車ですが、現在、リオ・オリンピックの公式サイトでオークションにかけられています。→ Rio 2016 official auction

1500レアル(約6万円)になっているものもありますが…

興味のある方は、ぜひ応札ください。

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パラリンピックがスタートします
リオ・パラリンピックが9月7日(水)にスタートします。

以前、パラリンピックは 福祉やリハビリの領域 とされ、日本では 厚生労働省 が担当の省庁でした。(現在は、オリンピックもパラリンピックもスポーツ庁が担当)

ほとんどマスコミに取り上げられることもなく、唯一、オリンピックと同じユニフォームが着られる ことが国の代表の証しと言われていました。

また現在も、聴覚障がい者 には デフリンピック、 知的障がい者 にはスペシャルオリンピック があり、すべての障がいが網羅されている訳ではありません。

  # パラリンピックが注目を集めるに従って、今後、新たな動きがあるかも? → オリンピックとパラリンピックは同時並行で

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オリンピックの情報を入手しようと、リオ・オリンピックの公式メールマガジンに登録しましたが、現在は毎日、パラリンピックの情報が入ります。

1日に1話ずつパラリンピックの競技を紹介する記事が配信されています。

そして、チケット情報も入ってきました。

<リオ・パラリンピックのチケット購入サイト>

パラリンピックのサイト

<リオ・オリンピックのチケット購入サイト>

オリンピックのサイト

デザインは、両者ともほぼ同じです。

パラリンピック開会式のオンラインチケットもあります。

  #   熱意あふれる楽しいスタジアムにもう一度行きたくなった。でも、議会中で行けません… → 乗り放題のカードと閉会式@リオ・オリンピック

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開会式は超満員@リオ・パラリンピック
8日(木)朝、リオ・パラリンピックの開会式がテレビで放映されました。 → パラリンピックがスタートします

オリンピックのときは空席も目立っていましたが、今回は会場が観客で一杯です。

オリンピックの閉会式チケットは

200レアル(約8,000円)
600レアル(約24,000円)
1400レアル(約56,000円)
2100レアル(約84,000円)
3000レアル(約120,000円) 

となっていて、200レアル、600レアルはすぐに売り切れたものの、1400レアル以上はずっと売れ残っていました。

しかし、会場ががら空きでは格好がつかないと考えたのか、200レアル、600レアルでの当日券販売がありました。

一方、パラリンピックの開会式チケットは

100レアル(約4,000円)
200レアル(約8,000円)
500レアル(約20,000円)
1200レアル(約48,000円)

と 購入しやすい価格 です。

関係者がいるとか、パラリンピック競技に興味があるとかいったことではなく、地元の人たちが スタジアムで楽しもう! と入場したことがわかります。

大粒の雨が降っていましたが、ダンスも音楽も映像もよくできていて、素晴らしいパフォーマンスです。 

   #  会場にいるよりもテレビのほうが、人の表情や、会場全体の演出がわかりやすい!

開会式には ピクトグラム(絵文字) の演出もありました。

言葉がわからない人も、子どもも、誰もが理解できる表示です。 

<会場外の案内看板にあった、競技種目を表すピクトグラム>

ピクトグラム

  #  ラテンの気質そのもので、最後には辻褄がぴったり合って、完璧なイベントになりました。

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閉会式も楽し~い@リオ・パラリンピック
リオ・パラリンピックの閉会式が、19日(月)におこなわれました。

テレビで楽しく観賞しました。→ オリンピックが一番楽しめる場所

開会式も、今回の閉会式も  でしたが、演出 (特にブラジル音楽!) はどちらも素晴らしく、選手だけでなく、楽しいショーを見ようと集まったブラジルの人たちで会場は熱気にあふれていました。→ 開会式は超満員@リオ・パラリンピック

  #  東京でもこんな楽しい式典ができるといいなあ・・・  学校の式典もそうですが、来賓挨拶が続く のはやめてほしい。 

<閉会式がおこなわれたマラカナンスタジアムの駅の看板。シンプルですが、デザインのセンスは抜群です>

マラカナンスタジアムの駅表示

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閉会式の日の丸@リオ2016・オークション
昨日、一般質問が無事終わりました。→ 一般質問の準備ができました

  #  議会へ来てくださったみなさま、インターネットで傍聴してくださったみなさま、ありがとうございました。

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たまった未読メールをチェックしていたら、リオ2016のメルマガで、オリンピック・パラリンピックの閉会式で掲揚された日の丸 がオークションにでていることを知りました。

オークションサイト

1ブラジルレアル(約35円)からスタートして、今は、6045ブラジルレアル(約21万円)になっています。

オークションの締め切りは、日本時間 29日(木)の午前10時すぎです。

  #  記念館とか、博物館でなくても、個人でも買えます。希望の方はお急ぎください! → Rio2016 オフィシャル・オークション

© 千葉市議会議員 松井かよ子のあれこれみはま(美浜区). all rights reserved.
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